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    <title>ポルシェ９９３オーナー日記</title>
    <link>https://993.emz-style.com/</link>
    <description>ポルシェ911、タイプ993（1996年ヴァリオラムエンジン）の整備日記です。ここまでの車いじりは初めてなんですが、ショップに一切出さず全部自分でやってます！</description>
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    <itunes:summary>ポルシェ911、タイプ993（1996年ヴァリオラムエンジン）の整備日記です。ここまでの車いじりは初めてなんですが、ショップに一切出さず全部自分でやってます！ </itunes:summary>
    <itunes:keywords>ポルシェ,991,993,Porsche,空冷,整備,メンテナンス,メンテ,カムカバー,ガスケット交換,プラグ交換,プラグコード交換,バンプラバー交換,アライメント,ロアアーム,ブッシュ交換,オイル交換,プラグコード交換,修理,パーツ,DIY,</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>みのる</itunes:author>
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      <link>https://993.emz-style.com/article/504987498.html</link>
      <title>カム（タペット）カバーの交換など</title>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:25:13 +0900</pubDate>
            <description>カム（タペット）カバー。オリジナルのものは樹脂製で、使っているとだんだん反ってきたりします。するとオイル漏れの原因に。というわけで、今回社外品に交換することにしました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>カム（タペット）カバー。オリジナルのものは樹脂製で、使っているとだんだん反ってきたりします。するとオイル漏れの原因に。というわけで、今回社外品に交換することにしました。<a></a>実は、この作業はもっと早くやろうと思っていたのですね。プラグ交換と合わせて。ですが、エンジンルーム上下を分けているシュラウドを止めているネジ（ちょうどプラグコードが出てくる場所のネジ）が固着して抜けなくなっていました。インパクトレンチでも外れず。。。仕方ないので、頭を切って外す作業が入ったので遅れたわけです。まぁ、無事に取れましたが（汗）<a href="http://emz-style.com/images/P9231144.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231144.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>この写真の上のコードの右側部分ですね。
ちなみに、カムカバー交換となるとマフラーとかは外しておく必要があります。ここまで取れてしまえば、あとはカムカバーのボルトを外せばOK。こちらもネジがなめないように慎重に作業。できればアーレンキーではなく、ソケットレンチの方が良いです。理由はアーレンキーだと反ってしまい、力が逃げてしまうから。ただ、ソケットレンチが入らない場合あります。そういう場合は、<a href="https://amzn.to/3TEXEbl">スリムラチェットドライバ</a>を使うと良いです。
<a href="http://emz-style.com/images/P9231145.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231145.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>とりあえず、プラグの交換。まぁ、焼け具合はよさそうな感じです。前回のプラグ交換は2万キロ前くらいだったかな？
今回使ったカムカバーはアルミ削り出しです。<a href="http://emz-style.com/images/P9261158.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9261158.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/P9261159.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9261159.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a><a href="http://emz-style.com/images/P9231146.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231146.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>こんな感じ。樹脂製のカバーにはネジ周りのカラーがありましたが、今回は一体型ですので、カラーは必要なくなります。
<a href="http://emz-style.com/images/P9231147.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231147.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>オイルで縁を湿らせ、ガスケットを挿入。こちら側にもオイルを塗布します。前回ここにシーリングしましたが、まぁ、しなくても良いかなと思います。結局、このガスケットはある意味オイルフィルターのゴムと同じですね。
また、エンジン側の方はオイルストーンできれいにしておきました。
右後ろ下は問題なく収まりました。<a href="http://emz-style.com/images/P9231148.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231148.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>お次はネジ止め。まだまだネジとしては大丈夫そうだったので、使いまわし。その代わり、きちんとパーツクリーナで洗い、先端にかじり止めのカッパーグリスを塗布。締め付けトルクは指で締めてから1/4回すくらい。ですが、周りを均等に締めていく必要があります。片側締まると、もう片側にクリアランスが空いて緩くなるんですね。なので、何回も順繰りに締めていきます。
課題は右上！単純に樹脂製から入れ替え！という感じにはいきませんでした。なにやら引っ掛かって入らないのです。
よくよく見てみると…<a href="http://emz-style.com/images/P9241152.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9241152.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>上の方で引っ掛かってます。ちょうどパワステポンプを留めるステーが邪魔しています。そのためにクリアランスが取れません。なので、この部分のネジをいったん緩めます。ポンプ側1か所とエンジン側2か所です。
<a href="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>さらにこいつが邪魔。仕方ないので、これも外しました。
<a href="http://emz-style.com/images/P9231149.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9231149.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>この部分ビタビタです。ネジ止め仮の状態で、先にはめ込んでおかないと入りません。（実は一旦締めこんだら、パイプ部分が入らなかったですね　〓）
<a href="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>プラグコードをはめ込みました。これも結構厄介な作業。なかなかうまくはまらないのですね。特に目で見えないところは手探りなので厄介です。カチっと金属音がしなければはまっていません。引っ張って抜けないかどうか要確認です。
<a href="http://emz-style.com/images/P9261156.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P9261156.JPG" alt="&#x30AB;&#x30E0;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>左側は比較楽です。あえていうのであれば、遮熱シュラウドの前側のネジですね。2か所あるのですが、ほぼ手探りで外すことになります。小さめの10mmショートラチェットでもないと死にます（苦笑）
左側はマフラー外さずにできるかな？と思いましたが、やはり外した方が整備性は良いです。
【今回使用したパーツ等】・プラグ：NGK　BCPR7ET　2164・タペットカバー：ROHLER社製　99310511505SIL（Upper)、99310511607SIL(Lower)
【今回使用したツール等】・10mmスパナ、ソケット・13mmスパナ、ソケット・ヘックス：何ミリか忘れた。。。・アーレンキー・スリムラチェットドライバ・ヒータガン：ゴムを外すため・プラグレンチ・スナップリングプライヤ：マフラーの留め具を開くため・プラスドライバ他
【トルクなど】・タペットカバー：手で締めてから1/4回転・プラグ：手で締めてから1/4回転くらい？



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>カム（タペット）カバー。オリジナルのものは樹脂製で、使っているとだんだん反ってきたりします。<br />するとオイル漏れの原因に。<br />というわけで、今回社外品に交換することにしました。</div><a name="more"></a><div>実は、この作業はもっと早くやろうと思っていたのですね。プラグ交換と合わせて。</div><div>ですが、エンジンルーム上下を分けているシュラウドを止めているネジ（ちょうどプラグコードが出てくる場所のネジ）が固着して抜けなくなっていました。</div><div>インパクトレンチでも外れず。。。仕方ないので、頭を切って外す作業が入ったので遅れたわけです。</div><div>まぁ、無事に取れましたが（汗）</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231144.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231144.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a><div>この写真の上のコードの右側部分ですね。</div><br /><div>ちなみに、カムカバー交換となるとマフラーとかは外しておく必要があります。</div><div>ここまで取れてしまえば、あとはカムカバーのボルトを外せばOK。</div><div>こちらもネジがなめないように慎重に作業。</div><div>できればアーレンキーではなく、ソケットレンチの方が良いです。</div><div>理由はアーレンキーだと反ってしまい、力が逃げてしまうから。</div><div>ただ、ソケットレンチが入らない場合あります。</div><div>そういう場合は、<a href="https://amzn.to/3TEXEbl">スリムラチェットドライバ</a>を使うと良いです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231145.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231145.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div></div><div>とりあえず、プラグの交換。</div><div>まぁ、焼け具合はよさそうな感じです。前回のプラグ交換は2万キロ前くらいだったかな？</div><br /><div>今回使ったカムカバーはアルミ削り出しです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P9261158.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9261158.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9261159.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9261159.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231146.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231146.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じ。</div><div>樹脂製のカバーにはネジ周りのカラーがありましたが、今回は一体型ですので、カラーは必要なくなります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231147.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231147.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>オイルで縁を湿らせ、ガスケットを挿入。</div><div>こちら側にもオイルを塗布します。</div><div>前回ここにシーリングしましたが、まぁ、しなくても良いかなと思います。</div><div>結局、このガスケットはある意味オイルフィルターのゴムと同じですね。</div><br /><div>また、エンジン側の方はオイルストーンできれいにしておきました。</div><br /><div>右後ろ下は問題なく収まりました。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231148.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231148.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div><div>お次はネジ止め。まだまだネジとしては大丈夫そうだったので、使いまわし。</div><div>その代わり、きちんとパーツクリーナで洗い、先端にかじり止めのカッパーグリスを塗布。</div><div>締め付けトルクは指で締めてから1/4回すくらい。</div><div>ですが、周りを均等に締めていく必要があります。片側締まると、もう片側にクリアランスが空いて緩くなるんですね。</div><div>なので、何回も順繰りに締めていきます。</div></div><br /><div>課題は右上！</div><div>単純に樹脂製から入れ替え！という感じにはいきませんでした。</div><div>なにやら引っ掛かって入らないのです。</div><br /><div>よくよく見てみると…</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P9241152.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9241152.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>上の方で引っ掛かってます。ちょうどパワステポンプを留めるステーが邪魔しています。</div><div>そのためにクリアランスが取れません。</div><div>なので、この部分のネジをいったん緩めます。</div><div>ポンプ側1か所とエンジン側2か所です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>さらにこいつが邪魔。</div><div>仕方ないので、これも外しました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9231149.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9231149.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9241151.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>この部分ビタビタです。</div><div>ネジ止め仮の状態で、先にはめ込んでおかないと入りません。</div><div>（実は一旦締めこんだら、パイプ部分が入らなかったですね　〓）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9241153.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>プラグコードをはめ込みました。</div><div>これも結構厄介な作業。なかなかうまくはまらないのですね。</div><div>特に目で見えないところは手探りなので厄介です。</div><div>カチっと金属音がしなければはまっていません。</div><div>引っ張って抜けないかどうか要確認です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P9261156.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P9261156.JPG" alt="カムカバー交換" width="320" border="0" /></a></div><div>左側は比較楽です。</div><div>あえていうのであれば、遮熱シュラウドの前側のネジですね。</div><div>2か所あるのですが、ほぼ手探りで外すことになります。</div><div>小さめの10mmショートラチェットでもないと死にます（苦笑）</div><br /><div>左側はマフラー外さずにできるかな？と思いましたが、やはり外した方が整備性は良いです。</div><br /><div><strong>【今回使用したパーツ等】</strong></div><div>・プラグ：NGK　BCPR7ET　2164</div><div>・タペットカバー：ROHLER社製　99310511505SIL（Upper)、99310511607SIL(Lower)</div><br /><div><strong>【今回使用したツール等】</strong></div><div>・10mmスパナ、ソケット</div><div>・13mmスパナ、ソケット</div><div>・ヘックス：何ミリか忘れた。。。</div><div>・アーレンキー</div><div>・スリムラチェットドライバ</div><div>・ヒータガン：ゴムを外すため</div><div>・プラグレンチ</div><div>・スナップリングプライヤ：マフラーの留め具を開くため</div><div>・プラスドライバ</div><div>他</div><br /><div><strong>【トルクなど】</strong></div><div>・タペットカバー：手で締めてから1/4回転</div><div>・プラグ：手で締めてから1/4回転くらい？</div><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：エンジン廻り</category>
      <author>みのる</author>
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      <link>https://993.emz-style.com/article/503738752.html</link>
      <title>エバポレータの交換2回目</title>
      <pubDate>Sun, 23 Jun 2024 15:10:49 +0900</pubDate>
            <description>エアコンガスが完全に抜けてしまっていました。再度、エバポ交換となります（汗）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>エアコンガスが完全に抜けてしまっていました。再度、エバポ交換となります（汗）<a></a>久しぶりにエアコンをつけようとしたら、あまり冷えない。というわけで、いつもの飯田電機さんに診てもらいました。多少ガスは入りますが冷えません。どうも抜けている様子。いろいろとガス検知器で調べてもらいました。コンデンサー付近、フロントボンネットからの漏れはないです。フロントボンネット＝エキパンからの漏れはないということ。エンジン回りも漏れはない。で、社内吹き出し口からガス検知器が反応。社内吹き出し口となると、またしてもエバポからの漏れが濃厚です。
これって、ガソリンタンクを下す作業なんですね。結構面倒。でも、これやらないと直りませんので、まずは走り回ってガソリン消費活動から開始。
エバポの交換は前回やっています。なので詳細は<a href="http://993.emz-style.com/article/373818904.html">こちら</a>を参考にして下さい。
今回はポイント程度です。
前回エバポを交換したのが10年ほど前です。意外と早くダメになってしまいました。
さて、なんとかガソリンを消費し、燃料残警告灯が点くくらいまでにします。これが点いても10Lほどあるので、さらに走り込みます。理想は５Lくらいかな。
まずは燃料タンクゲージの確認。<a href="http://emz-style.com/images/P5280920_1.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P5280920_1.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>きれいなものです。錆びていません。
<a href="http://emz-style.com/images/P5280922.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P5280922.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>ストラップを外し・・・
<a href="http://emz-style.com/images/P5280931.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P5280931.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>燃料ポンプのこれらのホースを外します。
<a href="http://emz-style.com/images/P5280934.png" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P5280934.png" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>これは給油口のホース部分。アースのコネクタがはまっています。静電気で発火するのを防ぐためのものですかね？
まぁ、どんどん外していきます。前回同様、細かく写真を撮っておきます。
<a href="http://emz-style.com/images/P5280942.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P5280942.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>この辺要注意ですね。フラップを動作させるサーボモータ。左から右に動きます。要は、この状態でフラップが閉じていればOKということ。
<a href="http://emz-style.com/images/P6020951.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020951.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>右奥部分。この角度を記録しておけば大丈夫でしょう。
途中はすっ飛ばして、最大の難関であるボックスの引き出し方です。今回、コツを発見しました！
<a href="http://emz-style.com/images/P6020959.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020959.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>少し、下側を手前にしながら引き出すんですね。
<a href="http://emz-style.com/images/P6020960.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020960.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>こんな感じの角度・・・。
<a href="http://emz-style.com/images/P6020961.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020961.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>無事に抜けたところです。納める場合も同じように上側を奥に入れて、下側を手前側にしながら入れれば、比較的楽に入ります。前回は、かなり苦労しました。
周りのクリップ類を外し、<a href="http://emz-style.com/images/P6020974.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020974.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>この部分のネジを外します。トルクスT20だったけな？
<a href="http://emz-style.com/images/P6020977.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020977.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/P6020978.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020978.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/P6020980.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020980.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>左右と奥にもありますので、お忘れなく。少なくとも、スムーズに外れなければネジを外し忘れていると思います。
<a href="http://emz-style.com/images/P6020982.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020982.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>蓋が外れたところ。
<a href="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>なんか、めちゃくちゃ腐蝕してます。まぁ、銅の緑青は表面だけとのことですので、ここが問題ではないとは思いますが。でも、どこかから漏れているのでしょうね。ボックス内部もかなり汚かったので、掃除します。
<a href="http://emz-style.com/images/P6080985.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6080985.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>Before
<a href="http://emz-style.com/images/P6080986.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6080986.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>After。
今回ですが、雨漏りの原因追及もついでに行います。以前から大雨が降ると社内に雨が漏れてくるのですね。ガラスとかの腐蝕を疑い、内視鏡で確認しましたが、特に腐蝕はありません。漏れてくるのは、助手席の前の方から・・・
と、こんなところを見つけました！<a href="http://emz-style.com/images/P6080983.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6080983.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>これ、社内へのハーネスがはいる口なのですね。以前、セキュリティを配線する際に、横から通してしまっていたわけです。この隙間から雨が入ってきたと考えると、漏れてくる場所は確かにこの辺りなので、つじつまあいます。
大雨でボックスから水があふれだし、横に漏れて、この隙間から社内に水が入っていたのでしょう。なので、配線を切り替え、しっかりと蓋を閉じました。この雨漏り、普通は大丈夫です。バケツをひっくり返したような大雨の時だけに起きるので、ほぼこれが原因とみて問題ないでしょう。横から漏れるのは、おそらく、ボックス上部のパッキンの緩みでしょうね。
<a href="http://emz-style.com/images/P6080987.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6080987.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>フラップを動かす負圧アクチュエータも再度組付けなおしました。前は、<a href="http://993.emz-style.com/article/492621112.html">社内からの作業</a>でしたが、完全に取り外してしまえば、楽な作業です。また、組付け方法が間違っているので、直しました。写真だと、アクチュエータ側が上になっていますが、正確には、アクチュエータは黒のプラスチックレバーの下になります。
<a href="http://emz-style.com/images/P6150993.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6150993.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>新しいエバポです。MAHLE社製。
<a href="http://emz-style.com/images/P6150990.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6150990.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>今回、Oリングすべてにこの「ナイログ」を使いました。これを使えば、Oリング周りの漏れは防げるそうです。
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprostock%2F10117184%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?me_id=1336871&amp;item_id=10117184&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fprostock%2Fcabinet%2Fmem_item%2F06605778%2Fimgrc0074606785.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[&#x5546;&#x54C1;&#x4FA1;&#x683C;&#x306B;&#x95A2;&#x3057;&#x307E;&#x3057;&#x3066;&#x306F;&#x3001;&#x30EA;&#x30F3;&#x30AF;&#x304C;&#x4F5C;&#x6210;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x70B9;&#x3068;&#x73FE;&#x6642;&#x70B9;&#x3067;&#x60C5;&#x5831;&#x304C;&#x5909;&#x66F4;&#x3055;&#x308C;&#x3066;&#x3044;&#x308B;&#x5834;&#x5408;&#x304C;&#x3054;&#x3056;&#x3044;&#x307E;&#x3059;&#x3002;]" border="0" /></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprostock%2F10117184%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">◆【在庫あり・即納対応】アサダ株式会社ナイログ冷媒漏れ防止剤No.RT201B</a>価格：1,870円（税込、送料別) (2024/6/24時点)<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprostock%2F10117184%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a>楽天で購入
なんかネチョネチョした素材です。
戻し作業は、逆の手順。前回はボックスを入れるのにめちゃくちゃ苦労しましたが、前述した通り、頭を先に突っ込み、下側を後から入れるようにすると、比較的楽に入ります。
<a href="http://emz-style.com/images/P6160996.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6160996.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>ただ、奥にあるダクト接続は結構面倒かな？
<a href="http://emz-style.com/images/P6191001.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P6191001.JPG" alt="&#x30A8;&#x30D0;&#x30DD;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>残る作業は、ドライヤ交換。エキパン換えたら、自動的に換える必要があるかと。先にバンドを緩めると、ネジ外せません。10mmで緩めます。ここ、クリアランスが無いので、いろいろと工具が必要かもです。ネジがめちゃくちゃ固いと思ったら、なんと錆びていました。なので、ネジも交換です。ドライヤは湿った空気がはいるとよろしくなさそうなので、直前までパッキンは外しませんでした。また、雨の日が多かったので、晴れの日に実行。そこまで神経質にならなくても良いかもしれないのですが、念のため。ドライヤも今回MAHLE社です。
【今回使った部品など】・エバポレータ　MAHLE社・エクスパンションバルブ　OEM製・ドライヤ　MAHLE社
【今回使った工具など】・7mm、10mm、13mm、17mm、19mmレンチ類など・エクステンションバー・ドライバ・トルクスレンチT20・ヘックス（タワーバーを外すのに使用）他




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      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>エアコンガスが完全に抜けてしまっていました。</div><div>再度、エバポ交換となります（汗）</div><a name="more"></a><div>久しぶりにエアコンをつけようとしたら、あまり冷えない。</div><div>というわけで、いつもの飯田電機さんに診てもらいました。多少ガスは入りますが冷えません。</div><div>どうも抜けている様子。</div><div>いろいろとガス検知器で調べてもらいました。コンデンサー付近、フロントボンネットからの漏れはないです。</div><div>フロントボンネット＝エキパンからの漏れはないということ。</div><div>エンジン回りも漏れはない。</div><div>で、社内吹き出し口からガス検知器が反応。</div><div>社内吹き出し口となると、またしてもエバポからの漏れが濃厚です。</div><br /><div>これって、ガソリンタンクを下す作業なんですね。結構面倒。</div><div>でも、これやらないと直りませんので、まずは走り回ってガソリン消費活動から開始。</div><br /><div>エバポの交換は前回やっています。なので詳細は<a href="http://993.emz-style.com/article/373818904.html">こちら</a>を参考にして下さい。</div><br /><div>今回はポイント程度です。</div><br /><div>前回エバポを交換したのが10年ほど前です。意外と早くダメになってしまいました。</div><br /><div>さて、なんとかガソリンを消費し、燃料残警告灯が点くくらいまでにします。</div><div>これが点いても10Lほどあるので、さらに走り込みます。</div><div>理想は５Lくらいかな。</div><br /><div>まずは燃料タンクゲージの確認。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P5280920_1.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P5280920_1.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>きれいなものです。錆びていません。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P5280922.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P5280922.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>ストラップを外し・・・</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P5280931.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P5280931.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>燃料ポンプのこれらのホースを外します。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P5280934.png" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P5280934.png" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>これは給油口のホース部分。アースのコネクタがはまっています。静電気で発火するのを防ぐためのものですかね？</div><br /><div>まぁ、どんどん外していきます。</div><div>前回同様、細かく写真を撮っておきます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P5280942.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P5280942.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>この辺要注意ですね。</div><div>フラップを動作させるサーボモータ。左から右に動きます。</div><div>要は、この状態でフラップが閉じていればOKということ。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020951.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020951.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>右奥部分。この角度を記録しておけば大丈夫でしょう。</div><br /><div>途中はすっ飛ばして、最大の難関であるボックスの引き出し方です。</div><div>今回、コツを発見しました！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020959.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020959.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>少し、下側を手前にしながら引き出すんですね。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020960.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020960.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じの角度・・・。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020961.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020961.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>無事に抜けたところです。</div><div>納める場合も同じように上側を奥に入れて、下側を手前側にしながら入れれば、比較的楽に入ります。</div><div>前回は、かなり苦労しました。</div><br /><div>周りのクリップ類を外し、</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020974.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020974.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>この部分のネジを外します。トルクスT20だったけな？</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020977.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020977.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020978.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020978.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020980.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020980.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>左右と奥にもありますので、お忘れなく。少なくとも、スムーズに外れなければネジを外し忘れていると思います。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020982.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020982.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>蓋が外れたところ。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6020981.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>なんか、めちゃくちゃ腐蝕してます。まぁ、銅の緑青は表面だけとのことですので、ここが問題ではないとは思いますが。</div><div>でも、どこかから漏れているのでしょうね。</div><div>ボックス内部もかなり汚かったので、掃除します。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6080985.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6080985.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>Before</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6080986.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6080986.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>After。</div><br /><div>今回ですが、雨漏りの原因追及もついでに行います。</div><div>以前から大雨が降ると社内に雨が漏れてくるのですね。</div><div>ガラスとかの腐蝕を疑い、内視鏡で確認しましたが、特に腐蝕はありません。</div><div>漏れてくるのは、助手席の前の方から・・・</div><br /><div>と、こんなところを見つけました！</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P6080983.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6080983.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>これ、社内へのハーネスがはいる口なのですね。以前、セキュリティを配線する際に、横から通してしまっていたわけです。</div><div>この隙間から雨が入ってきたと考えると、漏れてくる場所は確かにこの辺りなので、つじつまあいます。</div><br /><div>大雨でボックスから水があふれだし、横に漏れて、この隙間から社内に水が入っていたのでしょう。</div><div>なので、配線を切り替え、しっかりと蓋を閉じました。</div><div>この雨漏り、普通は大丈夫です。バケツをひっくり返したような大雨の時だけに起きるので、ほぼこれが原因とみて問題ないでしょう。</div><div>横から漏れるのは、おそらく、ボックス上部のパッキンの緩みでしょうね。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6080987.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6080987.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>フラップを動かす負圧アクチュエータも再度組付けなおしました。</div><div>前は、<a href="http://993.emz-style.com/article/492621112.html">社内からの作業</a>でしたが、完全に取り外してしまえば、楽な作業です。</div><div>また、組付け方法が間違っているので、直しました。</div><div>写真だと、アクチュエータ側が上になっていますが、正確には、アクチュエータは黒のプラスチックレバーの下になります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6150993.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6150993.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>新しいエバポです。MAHLE社製。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6150990.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6150990.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>今回、Oリングすべてにこの「ナイログ」を使いました。</div><div>これを使えば、Oリング周りの漏れは防げるそうです。</div><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td><div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;"><table><tbody><tr><td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprostock%2F10117184%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?me_id=1336871&amp;item_id=10117184&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fprostock%2Fcabinet%2Fmem_item%2F06605778%2Fimgrc0074606785.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td><td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;"><p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d6ed49c.af2d6425.3d6ed49d.a6e99c1d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprostock%2F10117184%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored 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text-align: center;">楽天で購入</div></div></td></tr></tbody></table></div><br /><br /></td></tr></tbody></table><div>なんかネチョネチョした素材です。</div><br /><div>戻し作業は、逆の手順。前回はボックスを入れるのにめちゃくちゃ苦労しましたが、</div><div>前述した通り、頭を先に突っ込み、下側を後から入れるようにすると、比較的楽に入ります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6160996.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6160996.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>ただ、奥にあるダクト接続は結構面倒かな？</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P6191001.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P6191001.JPG" alt="エバポ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>残る作業は、ドライヤ交換。</div><div>エキパン換えたら、自動的に換える必要があるかと。</div><div>先にバンドを緩めると、ネジ外せません。</div><div>10mmで緩めます。</div><div>ここ、クリアランスが無いので、いろいろと工具が必要かもです。</div><div>ネジがめちゃくちゃ固いと思ったら、なんと錆びていました。</div><div>なので、ネジも交換です。</div><div>ドライヤは湿った空気がはいるとよろしくなさそうなので、直前までパッキンは外しませんでした。</div><div>また、雨の日が多かったので、晴れの日に実行。</div><div>そこまで神経質にならなくても良いかもしれないのですが、念のため。</div><div>ドライヤも今回MAHLE社です。</div><br /><div><strong>【今回使った部品など】</strong></div><div>・エバポレータ　MAHLE社</div><div>・エクスパンションバルブ　OEM製</div><div>・ドライヤ　MAHLE社</div><br /><div><strong>【今回使った工具など】</strong></div><div>・7mm、10mm、13mm、17mm、19mmレンチ類など</div><div>・エクステンションバー</div><div>・ドライバ</div><div>・トルクスレンチT20</div><div>・ヘックス（タワーバーを外すのに使用）</div><div>他</div><br /><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
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      <link>https://993.emz-style.com/article/502387484.html</link>
      <title>シート横のプラスチックカバーの補修</title>
      <pubDate>Sat, 17 Feb 2024 17:47:06 +0900</pubDate>
            <description>シートの横にプラスチックのカバーがあります。これってネジで留まっているのですが、このネジ穴部分が割れちゃうのですね。それを補修しました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/P2160883.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2160883.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>シートの横にプラスチックのカバーがあります。これってネジで留まっているのですが、このネジ穴部分が割れちゃうのですね。それを補修しました。<a></a>ある日、ふとシートの横を見ると、プラスチックのカバーが浮いていました。
で、外してみると・・・・
<a href="http://emz-style.com/images/P2110866.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110866.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
完全に止め穴が崩壊しています！

<a href="http://emz-style.com/images/P2110867.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110867.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
こちらが正しい状態。

<a href="http://emz-style.com/images/P2110868.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110868.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
しかも、こんな感じに割れていたりします。

他のも確認すると結構割れたり、崩壊していたり。
まぁ、さすがに25年も経つとプラスチック部品も劣化して崩壊するのでしょうね。

さて、これを修復しようとするわけですが、どうやって直すか？
まず割れ部分ですが、単純に接着剤でくっつけるだけではまたすぐに割れるのが目に見えています。

というわけで、今回こんなものを使います。
<a href="http://emz-style.com/images/P2110869.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110869.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
これを熱して、割れた部分に押し込むのですね。これのおかげで割れなくなるというモノです。
本来は、これを熱するための器具があります。ですが、このためだけに買うのももったいないので、ハンダゴテを使うことにしました。

まずは接着剤で割れ部分を止めます。まぁ、仮止め的な意味合いですね。
<a href="http://emz-style.com/images/P2110870.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110870.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
で、こんな感じに金具を置いて、ハンダゴテで熱して埋め込んでいきます。

<a href="http://emz-style.com/images/P2110871.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110871.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
こんな感じになるわけです。

あちこち割れてますので、同じように補修していきます。。。。
<a href="http://emz-style.com/images/P2110872.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110872.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>

さて、お次が崩壊したネジ穴です。
これをどう直すか？

このプラスチックカバー、シートの左右にあります。なので全部で4個。
同じペアは２つずつあります。
このペアをよくよく見てみると、うまい具合に片側は崩壊しているけど、もう片側は大丈夫という状況。
であれば、「型取り」しちゃえばよさそうです。

型取りしてプラリペアを流し込むという作戦ですね。

プラリペアでは「型取りくん」という製品もありますが、これは100金均のものでも良いようです。
「お湯まる」とかいうモノかな？
早い話、60度くらいで柔らかくなるプラスチックです。
熱湯で柔らかくして、大丈夫な方に押し込んで型を取ります。
<a href="http://emz-style.com/images/P2110874.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110874.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>

<a href="http://emz-style.com/images/P2110876.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110876.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
完全に冷えてから取り出すと、こんな感じで型が取れました。

<a href="http://emz-style.com/images/P2110877.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2110877.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
崩壊した方の穴にはめ込みます。
まったく同じものなのできれいにはまりました。

内側も崩壊していますので、同じように内側の型も取りました。
あとは、ここにプラリペアを流し込んでいけば良いわけです。
あと、念のため、グラスファイバーを埋め込んでおきました。
こうしておけば少しでも今後の割れも防止されるかと。

<a href="http://emz-style.com/images/P2160879.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2160879.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
で、仕上がりはこんな感じ。

<a href="http://emz-style.com/images/P2160880.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2160880.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
内側もわりときれいにできました。
内側は見えないので、適当に仕上げています。

<a href="http://emz-style.com/images/P2160881.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P2160881.JPG" alt="&#x30B7;&#x30FC;&#x30C8;&#x6A2A;&#x30D7;&#x30E9;&#x30B9;&#x30C1;&#x30C3;&#x30AF;&#x30AB;&#x30D0;&#x30FC;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
あとは、取り付ければ終了。

【今回使った工具、材料など】
・やすり
・ドレメルツール
・型取り用プラスチック
・瞬間接着剤
・マスキングテープ
・ハンダごて
・プラリペア
・プラスチックリペア用ピン
・グラスファイバー
等

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/P2160883.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2160883.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>シートの横にプラスチックのカバーがあります。</div><div>これってネジで留まっているのですが、このネジ穴部分が割れちゃうのですね。</div><div>それを補修しました。</div><a name="more"></a>ある日、ふとシートの横を見ると、プラスチックのカバーが浮いていました。<br />で、外してみると・・・・<br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110866.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110866.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />完全に止め穴が崩壊しています！<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110867.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110867.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />こちらが正しい状態。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110868.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110868.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />しかも、こんな感じに割れていたりします。<br /><br />他のも確認すると結構割れたり、崩壊していたり。<br />まぁ、さすがに25年も経つとプラスチック部品も劣化して崩壊するのでしょうね。<br /><br />さて、これを修復しようとするわけですが、どうやって直すか？<br />まず割れ部分ですが、単純に接着剤でくっつけるだけではまたすぐに割れるのが目に見えています。<br /><br />というわけで、今回こんなものを使います。<br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110869.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110869.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />これを熱して、割れた部分に押し込むのですね。これのおかげで割れなくなるというモノです。<br />本来は、これを熱するための器具があります。ですが、このためだけに買うのももったいないので、ハンダゴテを使うことにしました。<br /><br />まずは接着剤で割れ部分を止めます。まぁ、仮止め的な意味合いですね。<br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110870.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110870.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />で、こんな感じに金具を置いて、ハンダゴテで熱して埋め込んでいきます。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110871.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110871.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />こんな感じになるわけです。<br /><br />あちこち割れてますので、同じように補修していきます。。。。<br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110872.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110872.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br /><br />さて、お次が崩壊したネジ穴です。<br />これをどう直すか？<br /><br />このプラスチックカバー、シートの左右にあります。なので全部で4個。<br />同じペアは２つずつあります。<br />このペアをよくよく見てみると、うまい具合に片側は崩壊しているけど、もう片側は大丈夫という状況。<br />であれば、「型取り」しちゃえばよさそうです。<br /><br />型取りしてプラリペアを流し込むという作戦ですね。<br /><br />プラリペアでは「型取りくん」という製品もありますが、これは100金均のものでも良いようです。<br />「お湯まる」とかいうモノかな？<br />早い話、60度くらいで柔らかくなるプラスチックです。<br />熱湯で柔らかくして、大丈夫な方に押し込んで型を取ります。<br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110874.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110874.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110876.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110876.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />完全に冷えてから取り出すと、こんな感じで型が取れました。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2110877.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2110877.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />崩壊した方の穴にはめ込みます。<br />まったく同じものなのできれいにはまりました。<br /><br />内側も崩壊していますので、同じように内側の型も取りました。<br />あとは、ここにプラリペアを流し込んでいけば良いわけです。<br />あと、念のため、グラスファイバーを埋め込んでおきました。<br />こうしておけば少しでも今後の割れも防止されるかと。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2160879.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2160879.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />で、仕上がりはこんな感じ。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2160880.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2160880.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />内側もわりときれいにできました。<br />内側は見えないので、適当に仕上げています。<br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P2160881.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P2160881.JPG" alt="シート横プラスチックカバーの補修" width="320" border="0" /></a></div><br />あとは、取り付ければ終了。<br /><br /><strong>【今回使った工具、材料など】</strong><br />・やすり<br />・ドレメルツール<br />・型取り用プラスチック<br />・瞬間接着剤<br />・マスキングテープ<br />・ハンダごて<br />・プラリペア<br />・プラスチックリペア用ピン<br />・グラスファイバー<br />等

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            <category>メンテナンス、修理：内装</category>
      <author>みのる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mm-993/502387484</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/502004299.html</link>
      <title>ポーレンフィルタの爪折れ補修</title>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 17:22:27 +0900</pubDate>
            <description>ポーレンフィルタの爪。これすぐに折れちゃうんですよね。今回3Dプリンタを手に入れたので、補修してみました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>ポーレンフィルタの爪。これすぐに折れちゃうんですよね。今回3Dプリンタを手に入れたので、補修してみました。<a></a>3Dプリンタを購入し、何か印刷できないかと探していました。Porsche993で検索すると、なんと、ポーレンフィルタの爪の補修キットが出てきました！
ポーレンフィルタって、フロントボンネットの両脇にある空調用のフィルタなんですね。この爪、すぐに折れちゃうんです。過去にも樹脂系接着剤とかで補修していました。
STLファイルはこちらで取得できます。<a href="https://www.thingiverse.com/thing:2152823">https://www.thingiverse.com/thing:2152823</a>無料です。<a href="http://emz-style.com/images/Tsume.png" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/Tsume.png" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>（出典：thingiverse.com）
こんな感じのもの。オーバーラップとあるのは元の爪にはめ込み補強するタイプ。リプレイスは入れ替えパーツです。
<a href="http://emz-style.com/images/P1050842.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050842.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>うちのはこんな感じで割れちゃってます。オーバーラップで補修することにします。
<a href="http://emz-style.com/images/P1050843.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050843.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>上にあるのが補修用パーツ。３DプリンタでABS樹脂で印刷したものです。かぶせるタイプなので一回り大きいですね。
<a href="http://emz-style.com/images/P1050845.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050845.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>はめ込むとこんな感じ。よくできています。ぴったりとはまります。
<a href="http://emz-style.com/images/P1050844.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050844.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>横から見たところ。この部品ですが、左右あります。

<a href="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" alt="&#x30DD;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30D5;&#x30A3;&#x30EB;&#x30BF;&#x306E;&#x722A;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>接着剤入れても良かったのですが、このままでも十分に機能しそうだったので、このままネジで留めました。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>ポーレンフィルタの爪。これすぐに折れちゃうんですよね。</div><div>今回3Dプリンタを手に入れたので、補修してみました。</div><a name="more"></a><div>3Dプリンタを購入し、何か印刷できないかと探していました。</div><div>Porsche993で検索すると、なんと、ポーレンフィルタの爪の補修キットが出てきました！</div><br /><div><div>ポーレンフィルタって、フロントボンネットの両脇にある空調用のフィルタなんですね。</div><div>この爪、すぐに折れちゃうんです。過去にも樹脂系接着剤とかで補修していました。</div></div><br /><div>STLファイルはこちらで取得できます。</div><div><a href="https://www.thingiverse.com/thing:2152823">https://www.thingiverse.com/thing:2152823</a></div><div>無料です。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/Tsume.png" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/Tsume.png" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>（出典：thingiverse.com）</div><br /><div>こんな感じのもの。オーバーラップとあるのは元の爪にはめ込み補強するタイプ。</div><div>リプレイスは入れ替えパーツです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1050842.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050842.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>うちのはこんな感じで割れちゃってます。</div><div>オーバーラップで補修することにします。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1050843.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050843.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>上にあるのが補修用パーツ。３DプリンタでABS樹脂で印刷したものです。</div><div>かぶせるタイプなので一回り大きいですね。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1050845.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050845.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>はめ込むとこんな感じ。よくできています。ぴったりとはまります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1050844.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050844.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>横から見たところ。この部品ですが、左右あります。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1050846.JPG" alt="ポーレンフィルタの爪補修" width="320" border="0" /></a></div><div>接着剤入れても良かったのですが、このままでも十分に機能しそうだったので、このままネジで留めました。</div><br />

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            <category>メンテナンス、修理：その他</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/501799308.html</link>
      <title>車検前点検。分割式ドライブシャフトブーツで交換</title>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 19:55:06 +0900</pubDate>
            <description>車検前点検です。ブーツ類のチェック。ドライブシャフトブーツの交換をしました。今回は、分割式の利用です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>車検前点検です。ブーツ類のチェック。ドライブシャフトブーツの交換をしました。今回は、分割式の利用です。
<a></a>1月に車検なので、きちんと見ておくことにしました。
特にドライブシャフトブーツ。前回の車検時はヒビが入っていたのですね。まぁ、無事に通りましたが。
なので、まずはQuickJackで車を上げての作業です。QuickJackですが、今回最高点まで上げました。クリーパー（寝板）を使うとなると、この方が楽ですね。
ブッシュ類のチェックブッシュが破けてたりすると、一発アウトです。<a href="http://emz-style.com/images/PC160791.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160791.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PC160792.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160792.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PC160793.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160793.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>ブッシュ類をチェックしていきます。昔、ロッドエンドのブッシュとか交換しています。まぁ、特に問題はなさそうです。
ドライブシャフトブーツの破れ<a href="http://emz-style.com/images/PC160794.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160794.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>問題はこちら。ひび割れています。
<a href="http://emz-style.com/images/PC160795.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160795.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>よく見ると、グリスが飛び散った跡があります。
<a href="http://emz-style.com/images/PC160796.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160796.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>押してみると・・・、やっぱり破けていますね。さすがに2年は持たなかったか。ただ、グリスはたっぷり入っていますので、中は問題ないようです。
分割式ドライブシャフトブーツの交換さて、このドライブシャフトブーツ（CVジョイントブーツ）、これをまともに交換すると、重整備となります。特にティプトロだと、ハブまでばらさないとドライブシャフトは抜けません。（経験済）詳しくは<a href="http://993.emz-style.com/article/368404923.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。
というわけですので、今回はお手軽な方法を使います。<a href="http://emz-style.com/images/PC160785.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160785.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>じゃん！分割式ドライブシャフトブーツです。
<a href="http://emz-style.com/images/P1051177.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1051177.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>型式はこれ。すでに経験済の友人からの情報です。
<a href="http://emz-style.com/images/P1051179.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1051179.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>説明書だと、こんな感じ。ゴムの中にバネが入ってるんですねぇ。
<a href="http://emz-style.com/images/P1051178.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P1051178.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>実物。この溝を嵌め合わせるようです。ちょっと押し込んでみましたが、なかなか入らない。大丈夫か？
<a href="http://emz-style.com/images/PC160801.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160801.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>まぁ、ともかく古いブーツを取り外します。
ブーツにリーチするためには、アンダーパネルを外し、ヒータダクト2本外す必要があります。まぁ、ネジ2本とゴムダクト接続の金具だけですので、外すのはそう難しくないです。
ブーツの金具はラジオペンチでこじり、ブーツははさみとカッターナイフで切りました。
古いグリスを取り除くのですが、ここでケミカルは使いたくない（使うと、グリースを攻撃しそう）ので、できる限りふき取りました。まぁ、最初は指ですくい取って捨てる・・・というような感じですが。
その後、添付のグリースを押し込みます。指とかでできるだけスムーズになるように。結構量が少ないような感じがしましたが、ポルシェのドラシャの中は、テーパーがかかっており、奥の方は広くなっています。まぁ、回転すれば遠心力で広がるので、奥にきちんと収まっていれば良いのかな？とは思います。要は、前にやったときが入れすぎだったかもですね。
グリスを詰め込んだら、シャフトやブーツが被る個所をきれいに拭きます。こちらはパーツクリーナでしっかりと脱脂。
<a href="http://emz-style.com/images/PC160800.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160800.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>この凹部分に接着剤を流し込みます。
シャフトが中に入るように入れ込み、広い方から1/2ほど嵌めていきます。これ、接着剤がつくと、イイ感じに滑るので、思ったより楽にはまります。ですが、接着剤が手につくと、滑るので、ぺーパーウェスとかで拭きながらやれば良いかもです。接着剤というより、溶剤ですかね？たぶん、ゴムが溶けてくっつくのかな？
いずれにしろ、中にグリスを付けてはいけません。1/2ほど合わせたら、広い部分をしっかりと本体にはめ込みます。意外と合わせたところ、外れないようです。結構しっかりしたつくりです。
で、残りのブーツも嵌めていきます。最後部分が一番大変かもですね。ペーパウェスとかで滑らないようにしてしっかりと嵌め合わせます。
その後は、ファスナで締め付けます。添付のファスナは結構優れものですね。特殊工具なくてもしっかり締められます。ラジオペンチで爪を織り込んだら、終了！
<a href="http://emz-style.com/images/PC160804.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC160804.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>出来上がりです。
<a href="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" alt="&#x30C9;&#x30E9;&#x30A4;&#x30D6;&#x30B7;&#x30E3;&#x30D5;&#x30C8;&#x30D6;&#x30FC;&#x30C4;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>こちらの写真の方がわかりやすいですね。もこもこしている部分が嵌め合わせ部分です。
【今回使った部品等】・ミヤコ社製エムタッチ　分割式ドライブシャフトブーツ　M-573G

【今回使った工具等】・Quick Jack・ラジオペンチ・カッター、ハサミ（大型）・レンチ、ドライバなど



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>車検前点検です。ブーツ類のチェック。ドライブシャフトブーツの交換をしました。</div><div>今回は、分割式の利用です。</div><br /><a name="more"></a><div>1月に車検なので、きちんと見ておくことにしました。</div><br /><div>特にドライブシャフトブーツ。前回の車検時はヒビが入っていたのですね。</div><div>まぁ、無事に通りましたが。</div><br /><div>なので、まずはQuickJackで車を上げての作業です。</div><div>QuickJackですが、今回最高点まで上げました。</div><div>クリーパー（寝板）を使うとなると、この方が楽ですね。</div><br /><div><strong>ブッシュ類のチェック</strong></div><div>ブッシュが破けてたりすると、一発アウトです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160791.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160791.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160792.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160792.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160793.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160793.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>ブッシュ類をチェックしていきます。昔、ロッドエンドのブッシュとか交換しています。</div><div>まぁ、特に問題はなさそうです。</div><br /><div><strong>ドライブシャフトブーツの破れ</strong></div><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160794.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160794.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>問題はこちら。ひび割れています。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160795.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160795.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>よく見ると、グリスが飛び散った跡があります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160796.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160796.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>押してみると・・・、やっぱり破けていますね。さすがに2年は持たなかったか。</div><div>ただ、グリスはたっぷり入っていますので、中は問題ないようです。</div><br /><div><strong>分割式ドライブシャフトブーツの交換</strong></div><div>さて、このドライブシャフトブーツ（CVジョイントブーツ）、これをまともに交換すると、重整備となります。</div><div>特にティプトロだと、ハブまでばらさないとドライブシャフトは抜けません。（経験済）</div><div>詳しくは<a href="http://993.emz-style.com/article/368404923.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>をご覧ください。</div><br /><div>というわけですので、今回はお手軽な方法を使います。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160785.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160785.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>じゃん！</div><div>分割式ドライブシャフトブーツです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1051177.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1051177.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>型式はこれ。すでに経験済の友人からの情報です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1051179.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1051179.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>説明書だと、こんな感じ。ゴムの中にバネが入ってるんですねぇ。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/P1051178.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P1051178.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>実物。この溝を嵌め合わせるようです。ちょっと押し込んでみましたが、なかなか入らない。大丈夫か？</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160801.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160801.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>まぁ、ともかく古いブーツを取り外します。</div><br /><div>ブーツにリーチするためには、アンダーパネルを外し、ヒータダクト2本外す必要があります。</div><div>まぁ、ネジ2本とゴムダクト接続の金具だけですので、外すのはそう難しくないです。</div><br /><div>ブーツの金具はラジオペンチでこじり、ブーツははさみとカッターナイフで切りました。</div><br /><div>古いグリスを取り除くのですが、ここでケミカルは使いたくない（使うと、グリースを攻撃しそう）ので、できる限りふき取りました。</div><div>まぁ、最初は指ですくい取って捨てる・・・というような感じですが。</div><br /><div>その後、添付のグリースを押し込みます。</div><div>指とかでできるだけスムーズになるように。</div><div>結構量が少ないような感じがしましたが、ポルシェのドラシャの中は、テーパーがかかっており、奥の方は広くなっています。</div><div>まぁ、回転すれば遠心力で広がるので、奥にきちんと収まっていれば良いのかな？とは思います。</div><div>要は、前にやったときが入れすぎだったかもですね。</div><br /><div>グリスを詰め込んだら、シャフトやブーツが被る個所をきれいに拭きます。</div><div>こちらはパーツクリーナでしっかりと脱脂。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160800.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160800.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>この凹部分に接着剤を流し込みます。</div><br /><div>シャフトが中に入るように入れ込み、広い方から1/2ほど嵌めていきます。</div><div>これ、接着剤がつくと、イイ感じに滑るので、思ったより楽にはまります。</div><div>ですが、接着剤が手につくと、滑るので、ぺーパーウェスとかで拭きながらやれば良いかもです。</div><div>接着剤というより、溶剤ですかね？たぶん、ゴムが溶けてくっつくのかな？</div><br /><div>いずれにしろ、中にグリスを付けてはいけません。</div><div>1/2ほど合わせたら、広い部分をしっかりと本体にはめ込みます。</div><div>意外と合わせたところ、外れないようです。結構しっかりしたつくりです。</div><br /><div>で、残りのブーツも嵌めていきます。</div><div>最後部分が一番大変かもですね。</div><div>ペーパウェスとかで滑らないようにしてしっかりと嵌め合わせます。</div><br /><div>その後は、ファスナで締め付けます。</div><div>添付のファスナは結構優れものですね。特殊工具なくてもしっかり締められます。</div><div>ラジオペンチで爪を織り込んだら、終了！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC160804.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC160804.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>出来上がりです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PC170806.JPG" alt="ドライブシャフトブーツ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>こちらの写真の方がわかりやすいですね。</div><div>もこもこしている部分が嵌め合わせ部分です。</div><br /><div><strong>【今回使った部品等】</strong></div><div>・ミヤコ社製エムタッチ　分割式ドライブシャフトブーツ　M-573G</div><br /><br /><div><strong>【今回使った工具等】</strong></div><div>・Quick Jack</div><div>・ラジオペンチ</div><div>・カッター、ハサミ（大型）</div><div>・レンチ、ドライバなど</div><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：足廻り</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/501798963.html</link>
      <title>エアコンスイッチの補修</title>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 19:13:13 +0900</pubDate>
            <description>マックスエアコンなどのスイッチがうまく動かなくなったので、チェックしました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>マックスエアコンなどのスイッチがうまく動かなくなったので、チェックしました。<a></a>エアコンスイッチですが、通常スイッチに加え、マックスエアコンスイッチがあります。マックスエアコンスイッチを押すと、最大でエアコンが動き出すのですね。ですが、これを押しても、いまいち反応悪い。動くときと動かない時がありました。要は、接触不良な感じ。というわけで、今回これを補修することにします。
まずは、いつもの要領で、エアコンユニットを取り外します。ワイヤハンガーなどをU字に曲げて両サイドの穴に突っ込んで引っ張り出します。<a href="http://993.emz-style.com/article/478873009.html">http://993.emz-style.com/article/478873009.html</a>
パネル部分だけを取り外しますが、その前に温度調整などのつまみ類、レバーの頭部分などを外します。つまみ類は一番左に回しきっておけば、はめるときに楽でしょう。
パネル部分は、横の爪を押せば取れます。
今回の本題はその先から・・・・。パネルと基盤を取り外すわけですね。
再度に透明パーツの爪がありますが、これは引っ掛かっているだけです。メインはこの黒い爪。（実は、これを見落としていて、なかなか外れずに苦労していました。〓）<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon008.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon008.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>これを外せば取れます。
<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon006.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon006.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>パネル部分と
<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon003.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon003.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>それ以外に分離されます。
で、基盤と透明パーツを引っ張ると・・・<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>両端にあるスイッチ部分が外れます。
こんな風にはまっているだけだったのですね。これだと、ここの部分が接触不良起こしてもおかしくはないです。
<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon002.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon002.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>外れたところ。
一応、端子を簡単に磨き、接点用グリスをつけて組みなおします。<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon007.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon007.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>
ちなみにこれは温度センサーかと。ここに暖気があたると、送風が冷たくなるということかな？<a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon004.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon004.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;&#x306E;&#x88DC;&#x4FEE;" width="320" border="0" /></a>この部分は、筒状のところに収まります。外す前に順番をきちんと見ておく必要がありますね。ちなみに、筒のまわりにはスポンジがあるので、お忘れなく。
逆の手順で組付け、簡単に動かしてみました。とりあえず、いけそうな感じです。













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      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>マックスエアコンなどのスイッチがうまく動かなくなったので、チェックしました。</div><a name="more"></a><div>エアコンスイッチですが、通常スイッチに加え、マックスエアコンスイッチがあります。</div><div>マックスエアコンスイッチを押すと、最大でエアコンが動き出すのですね。</div><div>ですが、これを押しても、いまいち反応悪い。動くときと動かない時がありました。</div><div>要は、接触不良な感じ。</div><div>というわけで、今回これを補修することにします。</div><br /><div>まずは、いつもの要領で、エアコンユニットを取り外します。</div><div>ワイヤハンガーなどをU字に曲げて両サイドの穴に突っ込んで引っ張り出します。</div><div><a href="http://993.emz-style.com/article/478873009.html">http://993.emz-style.com/article/478873009.html</a></div><br /><div>パネル部分だけを取り外しますが、</div><div>その前に温度調整などのつまみ類、レバーの頭部分などを外します。</div><div>つまみ類は一番左に回しきっておけば、はめるときに楽でしょう。</div><br /><div>パネル部分は、横の爪を押せば取れます。</div><br /><div>今回の本題はその先から・・・・。</div><div>パネルと基盤を取り外すわけですね。</div><br /><div>再度に透明パーツの爪がありますが、これは引っ掛かっているだけです。</div><div>メインはこの黒い爪。</div><div>（実は、これを見落としていて、なかなか外れずに苦労していました。〓）</div><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon008.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon008.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>これを外せば取れます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon006.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon006.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>パネル部分と</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon003.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon003.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>それ以外に分離されます。</div><br /><div>で、基盤と透明パーツを引っ張ると・・・</div><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon001.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>両端にあるスイッチ部分が外れます。</div><br /><div>こんな風にはまっているだけだったのですね。これだと、ここの部分が接触不良起こしてもおかしくはないです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon002.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon002.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>外れたところ。</div><br /><div>一応、端子を簡単に磨き、接点用グリスをつけて組みなおします。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon007.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon007.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><br /><div>ちなみにこれは温度センサーかと。ここに暖気があたると、送風が冷たくなるということかな？</div><div><a href="http://emz-style.com/images/20231101_aircon004.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20231101_aircon004.JPG" alt="エアコンスイッチの補修" width="320" border="0" /></a></div><div>この部分は、筒状のところに収まります。</div><div>外す前に順番をきちんと見ておく必要がありますね。</div><div>ちなみに、筒のまわりにはスポンジがあるので、お忘れなく。</div><br /><div>逆の手順で組付け、簡単に動かしてみました。</div><div>とりあえず、いけそうな感じです。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mm-993/501798963</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/501108041.html</link>
      <title>塗装修理</title>
      <pubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:17:45 +0900</pubDate>
            <description>いろいろと気になる点があったので、塗装することにしました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>いろいろと気になる点があったので、塗装することにしました。<a></a><a href="http://308.emz-style.com/repainting/" target="_blank">フェラーリの方を塗装</a>しましたので、今度はポルシェの塗装です。
ポルシェは次のところの塗装です。・右のサイドスポイラーが割れてしまっていたので、補修。・左ヘッドライトの下あたりですが、ライトウォッシャーを埋めた後が出てきてしまったようです。　これを補修。・リアバンパー。一度ぶつけて凹んでいるので補修。・右前リップスポイラー。これ、一度塗ったのですが、いまいちなのでやり直し。
明治機械のスプレーガンを買いましたので、今回はウレタン塗装です。
スポイラーの補修だるまジャッキで上げたとき、倒れて割れてしまったのですね。
まずは、取り外します。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040731.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040731.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>めちゃくちゃ汚いので、高圧洗浄機で洗浄。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040732.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040732.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>ひび割れが見えます。（手前の銀色のシールは、オカルトチューンの名残です　笑）
<a href="http://emz-style.com/images/PA040733.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040733.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>端っこも欠けています。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040734.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040734.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA040735.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040735.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA040736.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040736.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>削っていきます。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040737.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040737.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA040738.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040738.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>結構あちこち割れてます（汗）。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040739.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040739.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>普通はガラスクロスとレジンで固めるのですが、今回こんなのを使ってみました。プラリペアのシートタイプです。ガラスクロスにプラリペアの粉をまぶしたようなものですね。これにプラリペアの液をかけて貼り付けます。
<a href="http://emz-style.com/images/PA040740.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA040740.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>こんな感じになります。

<a href="http://emz-style.com/images/PA060741.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA060741.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA070742.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070742.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>表はUVレジンとかで埋めていきます。すぐに固まるので、結構作業性は良いです。
<a href="http://emz-style.com/images/PA070745.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070745.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA070746.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070746.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>プラサフかけます。このプラサフですが、赤は隠蔽性が低いので、明度があっていないと何回も塗り重ねることになります。今回プラサフは缶スプレーを使ったのですが、ソフト９９のだと結構濃い目でした。
<a href="http://emz-style.com/images/PA090754.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090754.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>試しにいろいろ塗ってみます。左がソフト９９のプラサフ、右がホルツのプラサフ。色的にはホルツの薄付けパテが最も良いような気がします。白だと今度は明るすぎるのでしょうね。意外と難しいです。
<a href="http://emz-style.com/images/PA090748.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090748.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>なんとか塗り終わったところ。今回塗装は関西ペイントのハイブリッド塗料とRR510クリアで塗りました。
<a href="http://emz-style.com/images/PA090751.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090751.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>仕上げは１）1500番のトレカットディスクで馴らし２）スーパーバフフレックスグリーン３）スーパーバフフレックスブラック４）肌調整コンパウンド５）仕上げコンパウンド６）鏡面仕上げコンパウンドという感じです。結構かかります（汗）

左ヘッドライトの下ヘッドライトの下、ちょうどライトウォッシャーを埋めたところに何やら筋が見えるようになってしまいました。
こちらは、慎重にトレカットで削ると、ベースカラーはそのままできれいになりましたので、クリア塗装のみとします。（余計なことはしたくないので　汗）
まずはしっかりと脱脂、足付けします。
脱脂ですが、脱脂洗浄剤を吹き付け、足付けスポンジで念入りにこすりました。
<a href="http://emz-style.com/images/PA090749.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090749.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>マスキングをして、再度塗る前に速乾性の脱脂剤で吹きます。
とにかく、足付けがきちんとしていないと、塗膜がはがれます。また、脱脂されていないと、くぼみができてしまいます。埃やタレは補修できますが、はがれとくぼみは厄介なので、しっかりやっておきます。（学習しました　汗）
<a href="http://emz-style.com/images/PA100760.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA100760.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>こんな感じになりますね。白っぽくなりますが、水をかけてしっかりと色が見えれば、クリアかけてきれいになります。
<a href="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>こんな感じですね。
リップスポイラーちょっとキズとかあったので、プラサフかけました。<a href="http://emz-style.com/images/PA070744.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070744.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA090750.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090750.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>こんな感じに仕上がります。
リアバンパーリアバンパー。バックした時に、ポールにぶつけてしまったのですね。若干凹んでしまっていました。内側から押し出したのですが、まだ凹んでいるし、塗装のひび割れが見えます。なので、この機に直します。
へこみはごく僅かでしたので、ホルツの薄付けパテで直すことにしました。バンパーパテの方がよさそうにも感じますが、この部分はかなり厚手のFRP。なので、こちらを使いました。（日本車だとバンパー部分ペラペラなので、バンパーパテの方が良いのでしょうね。）
<a href="http://emz-style.com/images/PA090757.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA090757.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>マスカーかけるのを省くため、こんな感じで塗っちゃいます。
<a href="http://emz-style.com/images/PA070747.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070747.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>削ったところ。

<a href="http://emz-style.com/images/PA100761.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA100761.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>塗り終わり。今回クリアのぼかしは、左はナンバープレートの上あたり、右はバンパー全部塗りました。ぼかしは、狭いところで行うのが原則なので、結構広範囲ですがこうしました。
まぁ、わからないくらいに仕上がりました。

番外編

タッチアップしたところが結構目立つので、こちらも補修します。
<a href="http://emz-style.com/images/PA070743.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA070743.JPG" alt="&#x5857;&#x88C5;" width="320" border="0" /></a>トレカットグリーンとブラックでこすり磨きます。
この後で、コンパウンド仕上げ。全くわからないくらいまで仕上げることができました。
この方法だとちょっとしたチッピングもきれいに直せますね。
今回使ったコバックの製品、トレカットなどは非常に優れもんです。まぁ、プロが使うのはわかりますね。
細かいチッピング補修全部終わったら、コーティングかけるかな。。。




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      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>いろいろと気になる点があったので、塗装することにしました。</div><a name="more"></a><div><a href="http://308.emz-style.com/repainting/" target="_blank" rel="noopener">フェラーリの方を塗装</a>しましたので、今度はポルシェの塗装です。</div><br /><div>ポルシェは次のところの塗装です。</div><div>・右のサイドスポイラーが割れてしまっていたので、補修。</div><div>・左ヘッドライトの下あたりですが、ライトウォッシャーを埋めた後が出てきてしまったようです。</div><div>　これを補修。</div><div>・リアバンパー。一度ぶつけて凹んでいるので補修。</div><div>・右前リップスポイラー。これ、一度塗ったのですが、いまいちなのでやり直し。</div><br /><div>明治機械のスプレーガンを買いましたので、今回はウレタン塗装です。</div><br /><div><strong>スポイラーの補修</strong></div><div>だるまジャッキで上げたとき、倒れて割れてしまったのですね。</div><br /><div>まずは、取り外します。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040731.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040731.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>めちゃくちゃ汚いので、高圧洗浄機で洗浄。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040732.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040732.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>ひび割れが見えます。（手前の銀色のシールは、オカルトチューンの名残です　笑）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040733.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040733.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>端っこも欠けています。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040734.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040734.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040735.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040735.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040736.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040736.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>削っていきます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040737.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040737.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040738.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040738.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>結構あちこち割れてます（汗）。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040739.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040739.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>普通はガラスクロスとレジンで固めるのですが、今回こんなのを使ってみました。</div><div>プラリペアのシートタイプです。</div><div>ガラスクロスにプラリペアの粉をまぶしたようなものですね。</div><div>これにプラリペアの液をかけて貼り付けます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA040740.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA040740.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じになります。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA060741.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA060741.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070742.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070742.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>表はUVレジンとかで埋めていきます。すぐに固まるので、結構作業性は良いです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070745.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070745.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070746.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070746.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>プラサフかけます。</div><div>このプラサフですが、赤は隠蔽性が低いので、明度があっていないと何回も塗り重ねることになります。</div><div>今回プラサフは缶スプレーを使ったのですが、ソフト９９のだと結構濃い目でした。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090754.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090754.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>試しにいろいろ塗ってみます。</div><div>左がソフト９９のプラサフ、右がホルツのプラサフ。</div><div>色的にはホルツの薄付けパテが最も良いような気がします。</div><div>白だと今度は明るすぎるのでしょうね。</div><div>意外と難しいです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090748.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090748.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>なんとか塗り終わったところ。</div><div>今回塗装は関西ペイントのハイブリッド塗料とRR510クリアで塗りました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090751.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090751.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>仕上げは</div><div>１）1500番のトレカットディスクで馴らし</div><div>２）スーパーバフフレックスグリーン</div><div>３）スーパーバフフレックスブラック</div><div>４）肌調整コンパウンド</div><div>５）仕上げコンパウンド</div><div>６）鏡面仕上げコンパウンド</div><div>という感じです。</div><div>結構かかります（汗）</div><br /><br /><div><strong>左ヘッドライトの下</strong></div><div>ヘッドライトの下、ちょうどライトウォッシャーを埋めたところに何やら筋が見えるようになってしまいました。</div><br /><div>こちらは、慎重にトレカットで削ると、ベースカラーはそのままできれいになりましたので、</div><div>クリア塗装のみとします。（余計なことはしたくないので　汗）</div><br /><div>まずはしっかりと脱脂、足付けします。</div><br /><div>脱脂ですが、脱脂洗浄剤を吹き付け、足付けスポンジで念入りにこすりました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090749.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090749.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>マスキングをして、再度塗る前に速乾性の脱脂剤で吹きます。</div><br /><div>とにかく、足付けがきちんとしていないと、塗膜がはがれます。</div><div>また、脱脂されていないと、くぼみができてしまいます。</div><div>埃やタレは補修できますが、はがれとくぼみは厄介なので、しっかりやっておきます。（学習しました　汗）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA100760.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA100760.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じになりますね。</div><div>白っぽくなりますが、水をかけてしっかりと色が見えれば、クリアかけてきれいになります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA110762.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じですね。</div><br /><div><strong>リップスポイラー</strong></div><div>ちょっとキズとかあったので、プラサフかけました。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070744.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070744.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090750.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090750.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>こんな感じに仕上がります。</div><br /><div><strong>リアバンパー</strong></div><div>リアバンパー。バックした時に、ポールにぶつけてしまったのですね。</div><div>若干凹んでしまっていました。</div><div>内側から押し出したのですが、まだ凹んでいるし、塗装のひび割れが見えます。</div><div>なので、この機に直します。</div><br /><div>へこみはごく僅かでしたので、ホルツの薄付けパテで直すことにしました。</div><div>バンパーパテの方がよさそうにも感じますが、この部分はかなり厚手のFRP。</div><div>なので、こちらを使いました。</div><div>（日本車だとバンパー部分ペラペラなので、バンパーパテの方が良いのでしょうね。）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA090757.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA090757.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>マスカーかけるのを省くため、こんな感じで塗っちゃいます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070747.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070747.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>削ったところ。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA100761.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA100761.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>塗り終わり。</div><div>今回クリアのぼかしは、左はナンバープレートの上あたり、</div><div>右はバンパー全部塗りました。</div><div>ぼかしは、狭いところで行うのが原則なので、結構広範囲ですがこうしました。</div><br /><div>まぁ、わからないくらいに仕上がりました。</div><br /><br /><div><strong>番外編</strong></div><br /><br /><div>タッチアップしたところが結構目立つので、こちらも補修します。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA070743.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA070743.JPG" alt="塗装" width="320" border="0" /></a></div><div>トレカットグリーンとブラックでこすり磨きます。</div><br /><div>この後で、コンパウンド仕上げ。</div><div>全くわからないくらいまで仕上げることができました。</div><br /><div>この方法だとちょっとしたチッピングもきれいに直せますね。</div><br /><div>今回使ったコバックの製品、トレカットなどは非常に優れもんです。</div><div>まぁ、プロが使うのはわかりますね。</div><br /><div>細かいチッピング補修全部終わったら、コーティングかけるかな。。。</div><br /><br /><br />

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]]></content:encoded>
            <category>メンテナンス、修理：外装</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/500987599.html</link>
      <title>ウィンカーレンズの交換</title>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 20:04:31 +0900</pubDate>
            <description>ある日車を見ると、なんと右前のウィンカーが外れてぶら下がっていました（汗）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" alt="&#x30A6;&#x30A3;&#x30F3;&#x30AB;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30BA;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>ある日車を見ると、なんと右前のウィンカーが外れてぶら下がっていました（汗）<a></a>これですが、よくあるようですね。で、ウィンカーレンズをよく見てみると、丸印の部分が欠けていました。というわけで、部品購入。
これですが、実はフォルクスワーゲンのと同じパーツなんですね。ほぼ同じ型番ですが、ポルシェでとると倍ぐらいの値段になります。
<a href="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" alt="&#x30A6;&#x30A3;&#x30F3;&#x30AB;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30BA;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" border="0" /></a>
取り付け方法ですが、外れたフロントフェンダーの場所を見た方がわかりやすいです。<a href="http://emz-style.com/images/202310winker002.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker002.jpg" alt="&#x30A6;&#x30A3;&#x30F3;&#x30AB;&#x30FC;&#x30EC;&#x30F3;&#x30BA;&#x4EA4;&#x63DB;" width="320" height="240" border="0" /></a>小さい丸の方に引っ掛けて、上の写真の緑丸部分を大きな穴の方に押し込むというわけです。外すときは、大きな穴の後ろから爪を押して・・・とやるので、ほぼ間違いなく折れるそうです。
交換自体は大したことないのですが。
この部品。プラリペアとかで補修すれば使えるんじゃないかな？
ちなみにこの部品ですがEuroparts社のELSCL-AA86。もともとはフォルクスワーゲンの部品ですが、ポルシェ993も対応と書いてありました。



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      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" alt="ウィンカーレンズ交換" width="320" border="0" /></a></div><div>ある日車を見ると、なんと右前のウィンカーが外れてぶら下がっていました（汗）</div><a name="more"></a><div>これですが、よくあるようですね。</div><div>で、ウィンカーレンズをよく見てみると、丸印の部分が欠けていました。</div><div>というわけで、部品購入。</div><br /><div>これですが、実はフォルクスワーゲンのと同じパーツなんですね。</div><div>ほぼ同じ型番ですが、ポルシェでとると倍ぐらいの値段になります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker001.jpg" alt="ウィンカーレンズ交換" width="320" border="0" /></a></div><br /><div>取り付け方法ですが、外れたフロントフェンダーの場所を見た方がわかりやすいです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/202310winker002.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/202310winker002.jpg" alt="ウィンカーレンズ交換" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>小さい丸の方に引っ掛けて、上の写真の緑丸部分を大きな穴の方に押し込むというわけです。</div><div>外すときは、大きな穴の後ろから爪を押して・・・とやるので、ほぼ間違いなく折れるそうです。</div><br /><div>交換自体は大したことないのですが。</div><br /><div>この部品。プラリペアとかで補修すれば使えるんじゃないかな？</div><br /><div>ちなみにこの部品ですが</div><div>Europarts社のELSCL-AA86。もともとはフォルクスワーゲンの部品ですが、ポルシェ993も対応と書いてありました。</div><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：外装</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
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      <link>https://993.emz-style.com/article/492621112.html</link>
      <title>エアコン負圧アクチュエータの交換（実際はチェック）</title>
      <pubDate>Sun, 16 Oct 2022 18:10:26 +0900</pubDate>
            <description>アクセル踏み込むと「シュイーン」という音の不具合。エアコンのフラップを動かす負圧アクチュエータの修理をしました。普通はユニット全部取り外しなのですが、車載状態、車内からのチャレンジです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" border="0" /></a>アクセル踏み込むと「シュイーン」という音の不具合。エアコンのフラップを動かす負圧アクチュエータの修理をしました。普通はユニット全部取り外しなのですが、車載状態、車内からのチャレンジです。
<a></a>エアコンをかけている状態で、アクセルを踏むこむと「シュイーン」と言う音がします。特に大きな問題はないのですが、毎回音がするのも気になる。
以前はアクチュエータのプラスチックピンが外れていたので、これが原因と思い修理。<a href="http://emz-style.com/images/PA120391.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA120391.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>まぁ、タイラップで留めただけです。（汗）
しばらく放置していたのですが、またしてもシュイーン音が出るようになってしまいました。マイティバッグ（負圧チェックの工具）を使って、調べてみると、負圧をかけると、途中でシュイーンと音がしながらアクチュエータが戻ります。どうやらアクチュエータの故障のように見えます。途中でエアが抜けているような感じがします。イメージ的には途中までは負圧でアクチュエータが引っ張られるのですが、ある程度引っ張ると、エアが抜け（シュイーンと言う音）アクチュエータが元に戻ってしまうという現象です。
ですが、これだけの部品は出ないのですね。フラップ全体アッセンブリー交換となってしまいます。こうなると高い！（というか売ってないです。　汗）
運よく、アクチュエータだけ中古で売っていただきました。今回これを入れ替えることを考えます。
本来、この作業をするにはエバポ外しとほとんど同じ作業となります。要は、ガソリンタンクを降ろし、エアコンユニットを取り外し、そして裏側にあるフラップを外し・・・かなりの大作業。これはさすがにやりたくないです。と言うわけで今回車載状態で修理できないか、と言う確認も含めて車内から作業することにします。
まずはエアコンの操作ユニットを外します。これには、お馴染み？のワイヤ―ハンガーを使って抜きます。外し方はこちらをどうぞ<a href="http://993.emz-style.com/article/268649517.html">エアコン操作パネルの外し方</a>
中を覗き込みます。<a href="http://emz-style.com/images/PA1203912.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA1203912.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>丸で囲ったのが確認ポイントです。紫丸は、アクチュエータとレバーを固定している部分。このピンは外れやすいです。現在、タイラップで固定しています。これをまず切ります。（と、簡単に言っていますが、なにしろ狭いです。内視鏡手術しているような感じがします　笑。長いニッパーが欲しい！）
どうやらこの部品は緑丸で示したリベットだけで留まっているようです。一応念のためファイバースコープで確認しました。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_0271.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0271.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>（上部に）リベットの頭が見えます。これを見る限り、裏側には何もないですね。であれば、頭を削り落としてしまえば抜けるはず。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_0269.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0269.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>この方がリベットの裏側が良くわかると思います。中側はへこんでいるのですね。両サイドにリブがあります。要は、補強でしょうね。
あと、上の全体写真での赤丸部分が気になります。レバーのエルボー部分。ここはどうなっているのか？<a href="http://emz-style.com/images/IMG_0265.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0265.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>これを見る限り、ハマっているだけに見えます。なのでこじれば良いかと。こちらも裏側には何もありません。要はエルボー部分を外し、リベットの頭を削れば外れるという事。
ファイバースコープはすごく役に立ちます。<a href="http://emz-style.com/images/PA170421.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA170421.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/PA170423.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA170423.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>今使っているのは、先端直径５mmほどで、横も撮影できるもの。エンジンシリンダー内のバルブなども見ることできるので重宝します。こういうばらす前のチェックには良いです。
こいつですね。結構なお値段しますが、役に立ちます。他にも2台ほど持っているのですが、これが一番ですね。WiFiでスマホに飛ばすので、取り回しが楽。さらに手元側での操作で写真も撮れます。（動画もできたような・・・？）何が一番良いかと言うと、横カメラに切り換えられることです。プラグ穴から突っ込んで、バルブを見るときなどはすごく重宝します。不明なところを整備するとき、あらかじめ目視できるので、安全です。

<a href="http://emz-style.com/images/PA130406.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA130406.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>タイラップを切って、エルボー部分をこじって外したところです。この写真の赤丸分。ここにツメがあります。（下側にもあります。）これで、アクチュエータがぶれないように支えています。
右側がフラップを押すレバー。これもピンで留まっているだけ。簡単に外れます。（ですが、はめるには、ファイバースコープが無いととうてい無理かも。手を突っ込むと手元が見えないので　汗）
<a href="http://emz-style.com/images/PA160407.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160407.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>ドレメルツールでリベットの頭を削ります。普通だと、ドリルで削ればすぐなのですが奥まったところにあるので、ドリル刃が届きません。なので、ドレメルツール。これもかなり角度的に難しいと言えば難しい。。。手さぐり的な作業です。
<a href="http://emz-style.com/images/PA160410.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160410.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>頭がなくなればリベットは取れます。ですが、外れたリベットがフラップ奥に行かないように要注意です。何かバックアップをかました方が安全です。あと、外すとき、先ほどのツメを折らないように。右にずらして抜きます。
<a href="http://emz-style.com/images/PA160411.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160411.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>無事に抜けました！
<a href="http://emz-style.com/images/PA160412.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160412.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>このスピードナット（3本）を抜くのですが・・・精密マイナスドライバ―とかでこじるのですかね。ちょっと面倒そうなので、その前にこれをばらしてみます。
<a href="http://emz-style.com/images/PA160415.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160415.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>この4つのツメを押し込めば外れるはず。
バネが飛び出し、外れました！
<a href="http://emz-style.com/images/PA160416.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160416.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>これが中身。構造は簡単です。きっとこのゴムが破れていたのでしょうね・・・
と、チェックしてみたのですが、まったく破れていません！
<a href="http://emz-style.com/images/PA160417.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160417.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>試しにもう一度組み直してマイティバックで負圧をかけてみます。問題なく負圧状態を維持ししています。以前、チェックした時には、アクチュエータがシュイーン音とともに戻ったのですが？？？？
謎です。
もしかしたら、ケースがしっかり閉まっていなかったのでしょうか？
スピードナットを外すのは面倒なので、今回このままにします。買った中古アクチュエータは何かのために取っておくことにしました。
一応漏れが無いように、念のためシリコングリスなどでシーリングしておきました。
<a href="http://emz-style.com/images/PA160418.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160418.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>アクチュエータの抜けてしまったピンの代わりにこんなのを使ってみました。5mmのプラスチックピンです。ヒダがあり、抜けにくくなっています。
さて、取り付けですが、どうするか？タッピングで留めようと思ったのですが、測ってみると、抜けたリベットは5.5mmほどありました。ですが、金具の方は4.5mm。こちらの方が小さい。奥で留めるわけなので、6mm以上のタッピングビスが必要です。これだとタッピングで留める場合、金具の方の穴を広げる必要がありそうです。
後々外したときにリベット留めするつもりなので、あまりいじくりまわしたくはないです。
クリップ型のキャッチを取り付けようと思いましたが、上の写真で見てわかるように裏側はへこんでいます。
いろいろ考えた挙句、とりあえず、グルーガンとかで奥の穴を狭くして、4mmほどのタッピングビスで留めることにしました。ちょっとゆるいかもしれませんが、そもそもこの金具は「ツメ」で保持されているので、なんとかなると思っています。（ダメだったら、6mmタッピングビスで固定する予定。）
と、簡単に書いていますが、タッピングビスを留めるのも一苦労です。奥待っているためです。若干角度があるので長いプラスドライバだと手前が引っかかるなので、ラチェットタイプのドライバにウチにあるいろんなアタッチメントを取り付けて、なんとか回しました。ネジではなく、ボルトの方が良いかも？
それか、裏側からボルトを通して前でナット留めしても良いかも・・・です。裏がへこんでいるのであれば、うまい具合にボルトの頭が引っかかるかも。いろいろやり方は有りそうです。
<a href="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x8CA0;&#x5727;&#x30A2;&#x30AF;&#x30C1;&#x30E5;&#x30A8;&#x30FC;&#x30BF;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>まぁ、とりあえず元に戻しました。
エンジンかけて動作確認。とりあえず、問題なく動いているように見えます。エンジンかけて空ぶかしした段階では「シュイーン」音はしていません。完全に解決したかどうかはもっと走らせてみないと不明ですね・・・。
今回は分解整備をしたわけです。なので、仮にゴムが破けていたとしても、同じように取り外し、ゴム部分の補修をすれば直せると思います。
【今回使った工具など】・ドライバー類多数・ニッパー・ロングラジオペンチ・ピンセット・ファイバースコープ⇐これが無いとまず無理！・グルーガン
【今回使った部品など】・プラスチックピン・タッピングビス・負圧アクチュエータ（今回は既存のをそのまま利用したので、出番なし）など
先ほど、試運転をしてきました。シュイーン音は完全に消えています。とりあえず無事に直ったという事です。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" border="0" /></a></div><div>アクセル踏み込むと「シュイーン」という音の不具合。</div><div>エアコンのフラップを動かす負圧アクチュエータの修理をしました。</div><div>普通はユニット全部取り外しなのですが、車載状態、車内からのチャレンジです。</div><br /><a name="more"></a><div>エアコンをかけている状態で、アクセルを踏むこむと「シュイーン」と言う音がします。</div><div>特に大きな問題はないのですが、毎回音がするのも気になる。</div><br /><div>以前はアクチュエータのプラスチックピンが外れていたので、これが原因と思い修理。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA120391.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA120391.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>まぁ、タイラップで留めただけです。（汗）</div><br /><div>しばらく放置していたのですが、またしてもシュイーン音が出るようになってしまいました。</div><div>マイティバッグ（負圧チェックの工具）を使って、調べてみると、負圧をかけると、途中でシュイーンと音がしながらアクチュエータが戻ります。</div><div>どうやらアクチュエータの故障のように見えます。途中でエアが抜けているような感じがします。</div><div>イメージ的には途中までは負圧でアクチュエータが引っ張られるのですが、ある程度引っ張ると、エアが抜け（シュイーンと言う音）アクチュエータが元に戻ってしまうという現象です。</div><br /><div>ですが、これだけの部品は出ないのですね。</div><div>フラップ全体アッセンブリー交換となってしまいます。</div><div>こうなると高い！（というか売ってないです。　汗）</div><br /><div>運よく、アクチュエータだけ中古で売っていただきました。</div><div>今回これを入れ替えることを考えます。</div><br /><div>本来、この作業をするにはエバポ外しとほとんど同じ作業となります。</div><div>要は、ガソリンタンクを降ろし、エアコンユニットを取り外し、そして裏側にあるフラップを外し・・・</div><div>かなりの大作業。これはさすがにやりたくないです。</div><div>と言うわけで今回車載状態で修理できないか、と言う確認も含めて車内から作業することにします。</div><br /><div>まずはエアコンの操作ユニットを外します。</div><div>これには、お馴染み？のワイヤ―ハンガーを使って抜きます。</div><div>外し方はこちらをどうぞ</div><div><a title="エアコン操作パネルの外し方" href="http://993.emz-style.com/article/268649517.html">エアコン操作パネルの外し方</a></div><br /><div>中を覗き込みます。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA1203912.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA1203912.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>丸で囲ったのが確認ポイントです。</div><div>紫丸は、アクチュエータとレバーを固定している部分。このピンは外れやすいです。</div><div>現在、タイラップで固定しています。これをまず切ります。</div><div>（と、簡単に言っていますが、なにしろ狭いです。内視鏡手術しているような感じがします　笑。長いニッパーが欲しい！）</div><br /><div>どうやらこの部品は緑丸で示したリベットだけで留まっているようです。</div><div>一応念のためファイバースコープで確認しました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_0271.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0271.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>（上部に）リベットの頭が見えます。これを見る限り、裏側には何もないですね。</div><div>であれば、頭を削り落としてしまえば抜けるはず。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_0269.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0269.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>この方がリベットの裏側が良くわかると思います。</div><div>中側はへこんでいるのですね。両サイドにリブがあります。</div><div>要は、補強でしょうね。</div><br /><div>あと、上の全体写真での赤丸部分が気になります。レバーのエルボー部分。</div><div>ここはどうなっているのか？</div><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_0265.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_0265.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>これを見る限り、ハマっているだけに見えます。</div><div>なのでこじれば良いかと。</div><div>こちらも裏側には何もありません。</div><div>要はエルボー部分を外し、リベットの頭を削れば外れるという事。</div><br /><div>ファイバースコープはすごく役に立ちます。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA170421.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA170421.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA170423.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA170423.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>今使っているのは、先端直径５mmほどで、横も撮影できるもの。</div><div>エンジンシリンダー内のバルブなども見ることできるので重宝します。</div><div>こういうばらす前のチェックには良いです。</div><br /><div><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mm0607-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08TT481SM&amp;linkId=83796a653558abba30952f8d9a2f1fdb"></iframe></div><div>こいつですね。結構なお値段しますが、役に立ちます。</div><div>他にも2台ほど持っているのですが、これが一番ですね。</div><div>WiFiでスマホに飛ばすので、取り回しが楽。</div><div>さらに手元側での操作で写真も撮れます。（動画もできたような・・・？）</div><div>何が一番良いかと言うと、横カメラに切り換えられることです。</div><div>プラグ穴から突っ込んで、バルブを見るときなどはすごく重宝します。</div><div>不明なところを整備するとき、あらかじめ目視できるので、安全です。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA130406.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA130406.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>タイラップを切って、エルボー部分をこじって外したところです。</div><div>この写真の赤丸分。ここにツメがあります。（下側にもあります。）これで、アクチュエータがぶれないように支えています。</div><br /><div>右側がフラップを押すレバー。</div><div>これもピンで留まっているだけ。簡単に外れます。（ですが、はめるには、ファイバースコープが無いととうてい無理かも。手を突っ込むと手元が見えないので　汗）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160407.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160407.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>ドレメルツールでリベットの頭を削ります。</div><div>普通だと、ドリルで削ればすぐなのですが奥まったところにあるので、ドリル刃が届きません。</div><div>なので、ドレメルツール。</div><div>これもかなり角度的に難しいと言えば難しい。。。</div><div>手さぐり的な作業です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160410.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160410.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>頭がなくなればリベットは取れます。</div><div>ですが、外れたリベットがフラップ奥に行かないように要注意です。何かバックアップをかました方が安全です。</div><div>あと、外すとき、先ほどのツメを折らないように。</div><div>右にずらして抜きます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160411.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160411.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>無事に抜けました！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160412.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160412.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>このスピードナット（3本）を抜くのですが・・・精密マイナスドライバ―とかでこじるのですかね。</div><div>ちょっと面倒そうなので、その前にこれをばらしてみます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160415.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160415.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>この4つのツメを押し込めば外れるはず。</div><br /><div>バネが飛び出し、外れました！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160416.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160416.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>これが中身。構造は簡単です。</div><div>きっとこのゴムが破れていたのでしょうね・・・</div><br /><div>と、チェックしてみたのですが、まったく破れていません！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160417.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160417.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>試しにもう一度組み直してマイティバックで負圧をかけてみます。</div><div>問題なく負圧状態を維持ししています。</div><div>以前、チェックした時には、アクチュエータがシュイーン音とともに戻ったのですが？？？？</div><br /><div>謎です。</div><br /><div>もしかしたら、ケースがしっかり閉まっていなかったのでしょうか？</div><br /><div>スピードナットを外すのは面倒なので、今回このままにします。</div><div>買った中古アクチュエータは何かのために取っておくことにしました。</div><br /><div>一応漏れが無いように、念のためシリコングリスなどでシーリングしておきました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160418.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160418.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>アクチュエータの抜けてしまったピンの代わりにこんなのを使ってみました。</div><div>5mmのプラスチックピンです。ヒダがあり、抜けにくくなっています。</div><br /><div>さて、取り付けですが、どうするか？</div><div>タッピングで留めようと思ったのですが、</div><div>測ってみると、抜けたリベットは5.5mmほどありました。</div><div>ですが、金具の方は4.5mm。こちらの方が小さい。</div><div>奥で留めるわけなので、6mm以上のタッピングビスが必要です。</div><div>これだとタッピングで留める場合、金具の方の穴を広げる必要がありそうです。</div><br /><div>後々外したときにリベット留めするつもりなので、あまりいじくりまわしたくはないです。</div><br /><div>クリップ型のキャッチを取り付けようと思いましたが、上の写真で見てわかるように</div><div>裏側はへこんでいます。</div><br /><div>いろいろ考えた挙句、とりあえず、グルーガンとかで奥の穴を狭くして、4mmほどのタッピングビスで留めることにしました。</div><div>ちょっとゆるいかもしれませんが、そもそもこの金具は「ツメ」で保持されているので、なんとかなると思っています。</div><div>（ダメだったら、6mmタッピングビスで固定する予定。）</div><br /><div>と、簡単に書いていますが、タッピングビスを留めるのも一苦労です。</div><div>奥待っているためです。若干角度があるので長いプラスドライバだと手前が引っかかる</div><div>なので、ラチェットタイプのドライバにウチにあるいろんなアタッチメントを取り付けて、なんとか回しました。</div><div>ネジではなく、ボルトの方が良いかも？</div><br /><div>それか、裏側からボルトを通して前でナット留めしても良いかも・・・です。</div><div>裏がへこんでいるのであれば、うまい具合にボルトの頭が引っかかるかも。</div><div>いろいろやり方は有りそうです。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA160419.JPG" alt="エアコン負圧アクチュエータ修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>まぁ、とりあえず元に戻しました。</div><br /><div>エンジンかけて動作確認。</div><div>とりあえず、問題なく動いているように見えます。</div><div>エンジンかけて空ぶかしした段階では「シュイーン」音はしていません。</div><div>完全に解決したかどうかはもっと走らせてみないと不明ですね・・・。</div><br /><div>今回は分解整備をしたわけです。</div><div>なので、仮にゴムが破けていたとしても、同じように取り外し、ゴム部分の補修をすれば直せると思います。</div><br /><div><strong>【今回使った工具など】</strong></div><div>・ドライバー類多数</div><div>・ニッパー</div><div>・ロングラジオペンチ</div><div>・ピンセット</div><div>・ファイバースコープ⇐これが無いとまず無理！</div><div>・グルーガン</div><br /><div><strong>【今回使った部品など】</strong></div><div>・プラスチックピン</div><div>・タッピングビス</div><div>・負圧アクチュエータ（今回は既存のをそのまま利用したので、出番なし）</div><div>など</div><br /><div><hr /><div>先ほど、試運転をしてきました。</div><div>シュイーン音は完全に消えています。</div><div>とりあえず無事に直ったという事です。</div><br /></div>

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/490023647.html</link>
      <title>993エンジンOHの見学</title>
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2022 18:55:39 +0900</pubDate>
            <description>友人の993のエンジンがオイル漏れ。OHすることになったので、予習のために見学に行きました。後々のため備忘録的に書いておきます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x4E88;&#x7FD2;" width="320" border="0" /></a>友人の993のエンジンがオイル漏れ。OHすることになったので、予習のために見学に行きました。後々のため備忘録的に書いておきます。

<a></a>友人の車。スルーボルトあたりからオイル漏れだそうです。で、今回エンジンOHをすることに。後学のために見学させてもらうことにしました。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6189.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6189.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>見事にエンジンが降ろされた、993。外した様子を見ると、おおよそ何を外したらよいかわかりやすいですね。基本、オイルライン、フューエルホース、ハーネス関係。後はドラシャとか外すのでしょう。確か、サイドブレーキとかも緩める必要があったような記憶があります。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6190.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6190.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>既に結構バラバラ。エンジンラックの乗っていました。メタルシートも交換かな？
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6191.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6191.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>きれいに並べられた各パーツ。まだ洗う前の状態です。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6192.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6192.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>こちらはコンロッドなど。このメタルシート。結構よさそうな感じですが、確認するには粘土みたいなのを間に入れて、状態を確認するそうです。
縁を見るとシーリングの痕があります。工場だと、ここまでシーリングがはみ出ることはないので、一度開けたことがあるのでは？という事でした。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6193.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6193.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>ロッドを外す場合は、ボルトも交換は必須とのこと。スルーボルトですが、手で回ってしまうとのこと。この993は前期型。スルーボルトは964のモノと同じだとのことでした。993の対策型は全ネジになっているとのお話しでした。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6195.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6195.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>このショップにはこんな珍しい車もありました！
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6196.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6196.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>カムです。どうやら片側のカムにかじりがありました。原因はオイル管理だそうです。今のオーナーはきちんとやっているので、前のオーナーが原因かな？もしかしたら、長期間乗らなくて油膜が落ちてしまうと同じ現象になるかもしれません。補修できるかどうかは微妙なところ。社外品でもありますが、その場合は両方のカムを交換することになるのでしょうね。
カムのボルトは再利用可能とのこと。ただし、ワッシャは交換だそうです。
チェーンガイドも交換。この部品はプラスチック。擦れて削れているので交換となるようです。カムのスプロケットの面が削れていました。どうやらワッシャー2枚分くらいずれていたようです。話だと、マニュアルによると通常はSSTで設定して終わりなのだそうですが、その場合、ずれることも。なので、ダイアルゲージで測りながらやるそうです。なるほど・・・・。スプロケット自体は問題ないので、再利用。取付時に面を合わせて入れるとのこと。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6198.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6198.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>ラッシュアジャスタも交換。左上に見えるのはノックセンサーだそうで。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6199.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6199.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>こちらの白いケーブルはシリンダヘッドテンプセンサ。見覚え有ります。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6200.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6200.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>シリンダの中はきれいなようです。ピストンリングは当然交換ですね。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6201.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6201.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>

<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6202.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6202.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="240" height="320" border="0" /></a>バルブはまだ外していません。バルブガイドですが、これを打ち換えるには、極低温で替えるとのこと。普通ではできないので、外に出すそうです。削りながら入れる方法もあるようなのですが・・・。（そうやっているショップもあるとのこと。）

<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6203.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6203.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>これは、パワステポンプ。車上では外せないのですよね。このベルトもこういう時に交換かな。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6204.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6204.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>

<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6205.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6205.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6206.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6206.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>そもそものオイル漏れの原因はこの水色のブッシュ。変形してしまっていたそうです。右に見えるのはリターンチューブ。良く分割式に交換すること多いのですが、エンジンOHしているのであれば、ブッシュ交換でそのまま再利用できるとのことでした。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6207.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6207.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>この辺のメッキパイプはメッキ屋さんで再メッキしてもらうときれいになるとのこと。値段もそう高くないとのお話し。また、メッキに出す場合は、きれいにしなくても良いとのこと。酸とかにつけるので、おのずときれいになるそうです。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6211.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6211.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_6212.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6212.JPG" alt="&#x30A8;&#x30F3;&#x30B8;&#x30F3;OH&#x898B;&#x5B66;" width="320" height="240" border="0" /></a>クランクシャフトプーリーこのボルトは交換だそうです。このボルトは良く見ると、座の部分に細かい溝が切られています。（写真無し　汗）そのため交換だとか。
これ、かつて外そうとして外れなかったボルト。。。車上では力が逃げるので、インパクトでもなければ無理ですね。
ピストンのピンも交換だそうで。
フューエルラインについても教えてもらいました。通常圧力がかかり問題になるのはエンジン回り。その辺を交換しておけば良いのですが、注意なのが、フロントへリターンする長いホースだそうで。これには途中にメタル素材が入っており、これが錆びるとのこと。この部品は993も964も在庫がないそうなので、途中をホースにして直すことになるそうです。
この後が本格的な作業に入るとのこと。作業的にはまずはひたすらクリーニングだそうです。場合によっては重曹でウェットブラストをかけるとのこと。
さて、仕上がりが楽しみですね。
今回見学してわかったことですが、この作業には相当なスペースが必要ですね。部品とかきれいに仕分けしておく必要もあるし。
そもそもこれ以外に、マフラーやミッションがあるわけです。
どこかガレージを数か月借りた方が良いかもしれない。。。



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      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" alt="エンジンOH予習" width="320" border="0" /></a></div><div>友人の993のエンジンがオイル漏れ。OHすることになったので、予習のために見学に行きました。</div><div>後々のため備忘録的に書いておきます。</div><br /><br /><a name="more"></a><div>友人の車。スルーボルトあたりからオイル漏れだそうです。</div><div>で、今回エンジンOHをすることに。</div><div>後学のために見学させてもらうことにしました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6189.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6189.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>見事にエンジンが降ろされた、993。外した様子を見ると、おおよそ何を外したらよいかわかりやすいですね。</div><div>基本、オイルライン、フューエルホース、ハーネス関係。</div><div>後はドラシャとか外すのでしょう。</div><div>確か、サイドブレーキとかも緩める必要があったような記憶があります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6190.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6190.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>既に結構バラバラ。</div><div>エンジンラックの乗っていました。メタルシートも交換かな？</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6191.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6191.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>きれいに並べられた各パーツ。</div><div>まだ洗う前の状態です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6192.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6192.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>こちらはコンロッドなど。</div><div>このメタルシート。結構よさそうな感じですが、確認するには粘土みたいなのを間に入れて、状態を確認するそうです。</div><br /><div>縁を見るとシーリングの痕があります。</div><div>工場だと、ここまでシーリングがはみ出ることはないので、一度開けたことがあるのでは？という事でした。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6193.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6193.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>ロッドを外す場合は、ボルトも交換は必須とのこと。</div><div>スルーボルトですが、手で回ってしまうとのこと。</div><div>この993は前期型。スルーボルトは964のモノと同じだとのことでした。</div><div>993の対策型は全ネジになっているとのお話しでした。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6195.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6195.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>このショップにはこんな珍しい車もありました！</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6196.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6196.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><div><div>カムです。どうやら片側のカムにかじりがありました。</div></div><div>原因はオイル管理だそうです。</div><div>今のオーナーはきちんとやっているので、前のオーナーが原因かな？</div><div>もしかしたら、長期間乗らなくて油膜が落ちてしまうと同じ現象になるかもしれません。</div><div>補修できるかどうかは微妙なところ。</div><div>社外品でもありますが、その場合は両方のカムを交換することになるのでしょうね。</div><br /><div>カムのボルトは再利用可能とのこと。</div><div>ただし、ワッシャは交換だそうです。</div><br /><div>チェーンガイドも交換。</div><div>この部品はプラスチック。擦れて削れているので交換となるようです。</div><div>カムのスプロケットの面が削れていました。</div><div>どうやらワッシャー2枚分くらいずれていたようです。</div><div>話だと、マニュアルによると通常はSSTで設定して終わりなのだそうですが、</div><div>その場合、ずれることも。なので、ダイアルゲージで測りながらやるそうです。</div><div>なるほど・・・・。</div><div>スプロケット自体は問題ないので、再利用。</div><div>取付時に面を合わせて入れるとのこと。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6198.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6198.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><div>ラッシュアジャスタも交換。</div><div>左上に見えるのはノックセンサーだそうで。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6199.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6199.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><div>こちらの白いケーブルはシリンダヘッドテンプセンサ。</div><div>見覚え有ります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6200.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6200.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><div>シリンダの中はきれいなようです。</div><div>ピストンリングは当然交換ですね。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6201.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6201.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6202.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6202.JPG" alt="エンジンOH見学" width="240" height="320" border="0" /></a></div><div>バルブはまだ外していません。</div><div>バルブガイドですが、これを打ち換えるには、極低温で替えるとのこと。</div><div>普通ではできないので、外に出すそうです。</div><div>削りながら入れる方法もあるようなのですが・・・。</div><div>（そうやっているショップもあるとのこと。）</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6203.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6203.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>これは、パワステポンプ。</div><div>車上では外せないのですよね。</div><div>このベルトもこういう時に交換かな。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6204.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6204.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6205.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6205.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6206.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6206.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>そもそものオイル漏れの原因はこの水色のブッシュ。</div><div>変形してしまっていたそうです。</div><div>右に見えるのはリターンチューブ。</div><div>良く分割式に交換すること多いのですが、エンジンOHしているのであれば、ブッシュ交換でそのまま再利用できるとのことでした。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6207.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6207.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div><div>この辺のメッキパイプはメッキ屋さんで再メッキしてもらうときれいになるとのこと。</div><div>値段もそう高くないとのお話し。</div><div>また、メッキに出す場合は、きれいにしなくても良いとのこと。</div><div>酸とかにつけるので、おのずときれいになるそうです。</div></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6210.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6211.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6211.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_6212.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_6212.JPG" alt="エンジンOH見学" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>クランクシャフトプーリー</div><div>このボルトは交換だそうです。</div><div>このボルトは良く見ると、座の部分に細かい溝が切られています。（写真無し　汗）</div><div>そのため交換だとか。</div><br /><div>これ、かつて外そうとして外れなかったボルト。。。</div><div>車上では力が逃げるので、インパクトでもなければ無理ですね。</div><br /><div>ピストンのピンも交換だそうで。</div><br /><div>フューエルラインについても教えてもらいました。</div><div>通常圧力がかかり問題になるのはエンジン回り。</div><div>その辺を交換しておけば良いのですが、注意なのが、フロントへリターンする長いホースだそうで。</div><div>これには途中にメタル素材が入っており、これが錆びるとのこと。</div><div>この部品は993も964も在庫がないそうなので、途中をホースにして直すことになるそうです。</div><br /><div>この後が本格的な作業に入るとのこと。</div><div>作業的にはまずはひたすらクリーニングだそうです。</div><div>場合によっては重曹でウェットブラストをかけるとのこと。</div><br /><div>さて、仕上がりが楽しみですね。</div><br /><div>今回見学してわかったことですが、</div><div>この作業には相当なスペースが必要ですね。</div><div>部品とかきれいに仕分けしておく必要もあるし。</div><br /><div>そもそもこれ以外に、マフラーやミッションがあるわけです。</div><br /><div>どこかガレージを数か月借りた方が良いかもしれない。。。</div><br /><br />

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            <category>日記：日記</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/490022507.html</link>
      <title>クラクションの修理</title>
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2022 17:19:53 +0900</pubDate>
            <description>クラクションが関係ないときに鳴るようになってしまいました（汗）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" border="0" /></a>クラクションが関係ないときに鳴るようになってしまいました（汗）
<a></a>過去にステアリングを切った状態で何かしらのショックとかあると鳴り出すことがありました。でも、今朝はステアリング若干切った状態で、そのまま停めていたら、突然鳴り出しました。さすがに修理が必要です。
この原因は、ゴムブッシュの劣化だそうで。下手ってしまっているのでちょっとした衝撃で接触してしまうそうです。
と言うわけで、修理。
まずは、バッテリーマイナス端子を外します。今回、エアバッグのコネクタを外しますので、確実に電源を切ります。そうしないと、警告灯が付いてしまうからです。警告灯が付いてしまうと、コンピュータ接続でエラー解除しなければなりません。そうなると、ショップに行かなければならないので・・・・。
クラクション部分（エアバッグ部分）を外すにはトルクスレンチT30が必要です。ステアリングの裏に2か所穴があります。そこからトルクスレンチを突っ込んで緩めます。<a href="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
すると、フロント側がパカっと取れます。<a href="http://emz-style.com/images/P7230328.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230328.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
エアバッグのコネクタ。これはマイナスドライバとかを突っ込んで外します。<a href="http://emz-style.com/images/P7230333.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230333.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
外すとこんな感じ。<a href="http://emz-style.com/images/P7230334.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230334.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
プレートを外します。19mmです。<a href="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230329.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
外れたところ。<a href="http://emz-style.com/images/P7230330.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230330.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
問題のへたったブッシュはこれ。<a href="http://emz-style.com/images/P7230331.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230331.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
こちらがステアリング本体で、ここがちょうど接点になります。先ほどのブッシュが下手っているため、接触してクラクションが鳴ってしまうというわけ。<a href="http://emz-style.com/images/P7230332.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230332.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
裏側を見てみます。これ、中のスリーブが19mmボルトで固定されるのですが、周りのゴムブッシュで浮かしているようです。<a href="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
このブッシュだけを交換することはできませんので、間にスポンジみたいな素材を挟み込むことにしました。手元にあった1mm厚ほどのものです。これをちょうどブッシュサイズに切って挟み込みました。<a href="http://emz-style.com/images/P7230337.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/P7230337.JPG" alt="&#x30AF;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B7;&#x30E7;&#x30F3;&#x4FEE;&#x7406;" width="320" height="240" border="0" /></a>
一度、仮留めして、実際にテスト。テスターで測ってみます。通常状態では、非接触。押すと接触。大丈夫そうです。
その後、組み戻して、バッテリーを戻し、クラクションを押してみました。問題なくなるし、変なところでなることもなくなったので、とりあえずOKかな？
【今回利用した工具など】・T30トルクスレンチ・19mmソケット・クッション材（1mm）


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" alt="クラクション修理" width="320" border="0" /></a></div><div>クラクションが関係ないときに鳴るようになってしまいました（汗）</div><br /><a name="more"></a><div>過去にステアリングを切った状態で何かしらのショックとかあると鳴り出すことがありました。</div><div>でも、今朝はステアリング若干切った状態で、そのまま停めていたら、突然鳴り出しました。</div><div>さすがに修理が必要です。</div><br /><div>この原因は、ゴムブッシュの劣化だそうで。</div><div>下手ってしまっているのでちょっとした衝撃で接触してしまうそうです。</div><br /><div>と言うわけで、修理。</div><br /><div>まずは、バッテリーマイナス端子を外します。</div><div>今回、エアバッグのコネクタを外しますので、確実に電源を切ります。</div><div>そうしないと、警告灯が付いてしまうからです。</div><div>警告灯が付いてしまうと、コンピュータ接続でエラー解除しなければなりません。</div><div>そうなると、ショップに行かなければならないので・・・・。</div><br /><div>クラクション部分（エアバッグ部分）を外すにはトルクスレンチT30が必要です。</div><div>ステアリングの裏に2か所穴があります。</div><div>そこからトルクスレンチを突っ込んで緩めます。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>すると、フロント側がパカっと取れます。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230328.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230328.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>エアバッグのコネクタ。これはマイナスドライバとかを突っ込んで外します。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230333.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230333.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>外すとこんな感じ。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230334.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230334.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>プレートを外します。</div><div>19mmです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230327.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230329.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>外れたところ。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230330.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230330.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>問題のへたったブッシュはこれ。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230331.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230331.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>こちらがステアリング本体で、ここがちょうど接点になります。</div><div>先ほどのブッシュが下手っているため、接触してクラクションが鳴ってしまうというわけ。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230332.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230332.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>裏側を見てみます。</div><div>これ、中のスリーブが19mmボルトで固定されるのですが、周りのゴムブッシュで浮かしているようです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230336.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>このブッシュだけを交換することはできませんので、間にスポンジみたいな素材を挟み込むことにしました。</div><div>手元にあった1mm厚ほどのものです。</div><div>これをちょうどブッシュサイズに切って挟み込みました。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/P7230337.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/P7230337.JPG" alt="クラクション修理" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>一度、仮留めして、実際にテスト。テスターで測ってみます。</div><div>通常状態では、非接触。押すと接触。大丈夫そうです。</div><br /><div>その後、組み戻して、バッテリーを戻し、クラクションを押してみました。</div><div>問題なくなるし、変なところでなることもなくなったので、とりあえずOKかな？</div><br /><div><strong>【今回利用した工具など】</strong></div><div>・T30トルクスレンチ</div><div>・19mmソケット</div><div>・クッション材（1mm）</div><br />

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]]></content:encoded>
            <category>メンテナンス、修理：内装</category>
      <author>みのる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mm-993/490022507</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/485099416.html</link>
      <title>車検に行ってきました！</title>
      <pubDate>Thu, 06 Jan 2022 10:46:56 +0900</pubDate>
            <description>車検に行ってきました！</description>
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<a href="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" border="0" /></a>車検に行ってきました！<a></a>車検は1月。
いつものように仕事始めの4日に予約しました。

どうも予約システムが変わったようです。
以前は入れたデータを記憶していたのですが、新しくなったので、車番とか入れる必要がありました。

事前に車のチェック（写真撮り忘れました・・・）

一か所問題を発見！
ドライブシャフトブーツ。
破れてはいませんが、ヒビが入ってます。
放っておけば間違いなく破れます・・・・。

このドライブシャフトブーツ（CVジョイントブーツ）の交換はめちゃくちゃ大変です。
なにしろティプトロの場合は、ハブもばらさなければシャフトが抜けないからです。
これをやるとなると、1日では終わらない。

と言うわけで、今回は分割式を購入することにしました。
ですが、取り付けている時間はないので、ダメもとで千葉陸運局まで向かいます。
（取り付けについては時間のある時にゆっくりレポートします！）

着いたのは朝8時前。開くのは8時からです。

さて、自賠責を支払い、重量税なども支払いました。
自賠責　　：￥20.010
重量税など：￥40,000
合計金額￥60,010　が今回かかった費用です。

やはり自分でやると安い！

受け付けは8時45分からなので、窓口で待ちながらぶらぶらしていました。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_5932.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5932.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" height="240" border="0" /></a>これは検査票の記入例です。結構下部分を書き忘れますね。

<a href="http://emz-style.com/images/IMG_5933.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5933.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" height="240" border="0" /></a>こちらは申請書。車台番号は下7桁。前に取得したフォームだと全部でしたが、変わった？あと、この例ではハンコを押していますが、ハンコはいらなくなりました。さすがに意味ないし・・・・。

<a href="http://emz-style.com/images/IMG_5935.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5935.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" height="240" border="0" /></a>こちらは検査票。右の予約番号の下4桁を忘れずに。
と見ていたら、なにやらバーコードリーダのある機械が置いてある。
<a href="http://emz-style.com/images/IMG_5936.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5936.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" height="240" border="0" /></a>機器不具合で使えませんでしたが、どうも車検表に印刷されているQRコードを読みこむと、上記の書類を印刷してくれる仕組みのようです。要は車関係情報は単に転記ですから。まぁ、これもDXですかね？（苦笑）
窓口でふらふらしていると、こんなのを見つけました。

<a href="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" border="0" /></a>ODBのチェックが必要なのですね。義務化されています。
<a href="http://emz-style.com/images/CCI_000004.jpg" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000004.jpg" alt="&#x8ECA;&#x691C;" width="320" border="0" /></a>ABS、エアバックなどの装着車は全部必要。なので、ほとんどの車が対象になると思います。ウチにはODB2スキャンツールありますので、すでに確認済。（これが無いとエラーコードをクリアできないんですね。）なので、点検簿に「ODB診断結果　✓」と書き込みました。
あと、12か月点検の実施についても聞かれました。
さて、問題のラインですが・・・・・
ポルシェとなると、なんか熟練の検査官が登場（汗）若手への指導が始まり、他の人より時間を食います・・・・。
サイドスリップ、メータ誤差チェック鬼門の光軸は無事通過。
問題は、ドライブシャフトブーツです。最後の下回り点検。
・・・・
何事もなく通りました！
まぁ、自分できちんと整備しているので問題あるはずないですけどね（苦笑）
これで、また2年無事に乗れます。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" alt="車検" width="320" border="0" /></a></div><div>車検に行ってきました！</div><a name="more"></a><div>車検は1月。</div><br /><div>いつものように仕事始めの4日に予約しました。</div><br /><br /><div>どうも予約システムが変わったようです。</div><br /><div>以前は入れたデータを記憶していたのですが、新しくなったので、車番とか入れる必要がありました。</div><br /><br /><div>事前に車のチェック（写真撮り忘れました・・・）</div><br /><br /><div>一か所問題を発見！</div><br /><div>ドライブシャフトブーツ。</div><br /><div>破れてはいませんが、ヒビが入ってます。</div><br /><div>放っておけば間違いなく破れます・・・・。</div><br /><br /><div>このドライブシャフトブーツ（CVジョイントブーツ）の交換はめちゃくちゃ大変です。</div><br /><div>なにしろティプトロの場合は、ハブもばらさなければシャフトが抜けないからです。</div><br /><div>これをやるとなると、1日では終わらない。</div><br /><br /><div>と言うわけで、今回は分割式を購入することにしました。</div><br /><div>ですが、取り付けている時間はないので、ダメもとで千葉陸運局まで向かいます。</div><br /><div>（取り付けについては時間のある時にゆっくりレポートします！）</div><br /><br /><div>着いたのは朝8時前。開くのは8時からです。</div><br /><br /><div>さて、自賠責を支払い、重量税なども支払いました。</div><br /><div>自賠責　　：￥20.010</div><br /><div>重量税など：￥40,000</div><br /><div>合計金額￥60,010　が今回かかった費用です。</div><br /><br /><div>やはり自分でやると安い！</div><br /><br /><div>受け付けは8時45分からなので、窓口で待ちながらぶらぶらしていました。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_5932.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5932.jpg" alt="車検" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>これは検査票の記入例です。</div><div>結構下部分を書き忘れますね。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_5933.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5933.jpg" alt="車検" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>こちらは申請書。</div><div>車台番号は下7桁。前に取得したフォームだと全部でしたが、変わった？</div><div>あと、この例ではハンコを押していますが、ハンコはいらなくなりました。</div><div>さすがに意味ないし・・・・。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_5935.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5935.jpg" alt="車検" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>こちらは検査票。</div><div>右の予約番号の下4桁を忘れずに。</div><br /><div>と見ていたら、なにやらバーコードリーダのある機械が置いてある。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/IMG_5936.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/IMG_5936.jpg" alt="車検" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>機器不具合で使えませんでしたが、どうも車検表に印刷されているQRコードを読みこむと、上記の書類を印刷してくれる仕組みのようです。</div><div>要は車関係情報は単に転記ですから。</div><div>まぁ、これもDXですかね？（苦笑）</div><br /><div>窓口でふらふらしていると、こんなのを見つけました。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000003.jpg" alt="車検" width="320" border="0" /></a></div><div>ODBのチェックが必要なのですね。義務化されています。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/CCI_000004.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/CCI_000004.jpg" alt="車検" width="320" border="0" /></a></div><div>ABS、エアバックなどの装着車は全部必要。なので、ほとんどの車が対象になると思います。</div><div>ウチにはODB2スキャンツールありますので、すでに確認済。（これが無いとエラーコードをクリアできないんですね。）</div><div>なので、点検簿に「ODB診断結果　✓」と書き込みました。</div><br /><div>あと、12か月点検の実施についても聞かれました。</div><br /><div>さて、問題のラインですが・・・・・</div><br /><div>ポルシェとなると、なんか熟練の検査官が登場（汗）</div><div>若手への指導が始まり、他の人より時間を食います・・・・。</div><br /><div>サイドスリップ、メータ誤差チェック</div><div>鬼門の光軸は無事通過。</div><br /><div>問題は、ドライブシャフトブーツです。</div><div>最後の下回り点検。</div><br /><div>・・・・</div><br /><div>何事もなく通りました！</div><br /><div>まぁ、自分できちんと整備しているので問題あるはずないですけどね（苦笑）</div><br /><div>これで、また2年無事に乗れます。</div><br /><br />

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            <category>日記：日記</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/483792380.html</link>
      <title>エアコンユニット奥の「シュイーン音」問題</title>
      <pubDate>Fri, 08 Oct 2021 17:43:11 +0900</pubDate>
            <description>走行中にエンジンをふかすと時々「シュイーン」と言う異音が出るようになりました。今回はその修理です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30E6;&#x30CB;&#x30C3;&#x30C8;&#x7570;&#x97F3;&#x554F;&#x984C;" width="320" height="240" border="0" /></a>走行中にエンジンをふかすと時々「シュイーン」と言う異音が出るようになりました。今回はその修理です。
<a></a>ある時気が付きました。
走行中にアクセルを吹かしたりすると「シュイーン」という音がすることに。音はどうもエアコンコントローラユニットの裏側から聞こえる。ここ、前にエバポ交換したときにわかっているのですが、負圧回路があります。フラップを動作するためのものですね。どうもその負圧の音がしているような気がする。
実際に、エアコンコントロールユニットを外して中を見てみると、確かに負圧がかかった時に音がします。（エアコンコントロールユニットの外し方は、<a href="http://993.emz-style.com/article/268649517.html">こちら</a>ご参照ください。針金ハンガーツールで外します。）
海外の事例を調べてみました。同じような現象を発見！原因は負圧ユニットからのレバーを止めているものの破損です。
<a href="http://emz-style.com/images/PA081096.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA081096.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30E6;&#x30CB;&#x30C3;&#x30C8;&#x7570;&#x97F3;" width="320" height="240" border="0" /></a>確かに、赤丸部分を見ると、外れているのがわかります。
<a href="http://emz-style.com/images/PA081097.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA081097.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30E6;&#x30CB;&#x30C3;&#x30C8;&#x7570;&#x97F3;" width="320" height="240" border="0" /></a>プラスチックのピンでとめているだけなのですね。これが劣化していたというわけです。確かにもろくなっていました。弾性もなくなっていたし・・・・。
<a href="http://emz-style.com/images/PA081098.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA081098.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30E6;&#x30CB;&#x30C3;&#x30C8;&#x7570;&#x97F3;" width="320" height="240" border="0" /></a>ピンを外した状態。
さすがにこのサイズのピンはすぐには見つかりませんので・・・
<a href="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" alt="&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30E6;&#x30CB;&#x30C3;&#x30C8;&#x7570;&#x97F3;" width="320" height="240" border="0" /></a>海外サイトに出ているのを参考に、タイラップで留めちゃいました。
いきなり結果になってますが、この狭い中、タイラップを通すのは至難の業です。30分ほど奮闘しました。本来は、余りを切るのですが、もう少し締められる可能性もありそうなので、しばらくそのままで様子を見ます。
エンジンをかけて実際にアクセル吹かしてみましたが、今のところシュイーン音はでなくなったような気がします。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" alt="エアコンユニット異音問題" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>走行中にエンジンをふかすと時々「シュイーン」と言う異音が出るようになりました。</div><div>今回はその修理です。</div><br /><a name="more"></a><div>ある時気が付きました。</div><br /><div>走行中にアクセルを吹かしたりすると「シュイーン」という音がすることに。</div><div>音はどうもエアコンコントローラユニットの裏側から聞こえる。</div><div>ここ、前にエバポ交換したときにわかっているのですが、負圧回路があります。</div><div>フラップを動作するためのものですね。</div><div>どうもその負圧の音がしているような気がする。</div><br /><div>実際に、エアコンコントロールユニットを外して中を見てみると、確かに負圧がかかった時に音がします。</div><div>（エアコンコントロールユニットの外し方は、<a href="http://993.emz-style.com/article/268649517.html">こちら</a>ご参照ください。針金ハンガーツールで外します。）</div><br /><div>海外の事例を調べてみました。</div><div>同じような現象を発見！</div><div>原因は負圧ユニットからのレバーを止めているものの破損です。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA081096.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA081096.JPG" alt="エアコンユニット異音" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>確かに、赤丸部分を見ると、外れているのがわかります。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA081097.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA081097.JPG" alt="エアコンユニット異音" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>プラスチックのピンでとめているだけなのですね。</div><div>これが劣化していたというわけです。</div><div>確かにもろくなっていました。弾性もなくなっていたし・・・・。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA081098.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA081098.JPG" alt="エアコンユニット異音" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>ピンを外した状態。</div><br /><div>さすがにこのサイズのピンはすぐには見つかりませんので・・・</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA081101.JPG" alt="エアコンユニット異音" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>海外サイトに出ているのを参考に、タイラップで留めちゃいました。</div><br /><div>いきなり結果になってますが、この狭い中、タイラップを通すのは至難の業です。</div><div>30分ほど奮闘しました。</div><div>本来は、余りを切るのですが、もう少し締められる可能性もありそうなので、しばらくそのままで様子を見ます。</div><br /><div>エンジンをかけて実際にアクセル吹かしてみましたが、今のところシュイーン音はでなくなったような気がします。</div><br />

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
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      <link>https://993.emz-style.com/article/483730866.html</link>
      <title>キルスイッチの設置</title>
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2021 22:11:00 +0900</pubDate>
            <description>キルスイッチを設置しました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>キルスイッチを設置しました。<a></a>キルスイッチ自体はずいぶんと前に買っていました。（フェラーリ308にはつけていたのですが）長期保管のたびにいちいちバッテリー端子を外すのも面倒なので、取り付けることにしました。
まずは取り付け場所から。あまり車体に穴は空けたくなかったので、取り付けられそうな場所を探します。
バッテリーは車体の左側にあるので、そちらに近いところを探します。ちょうどHIDライトの高圧機？のステーが使えそうなことに気が付きました。場所はブレーキフルードタンクの前ですね。タッピングビス2本でとまっています。<a href="http://emz-style.com/images/PA041082.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041082.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>
裏を見ると・・・<a href="http://emz-style.com/images/PA041083.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041083.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>ボルトで止まっています。この部分にあわせてキルスイッチのステーを固定すればよさそうです。
キルスイッチのステーですが・・・・

<a href="http://emz-style.com/images/PA041081.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041081.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>いきなりですが、実はこれ「ブックエンド」です。いろいろ調べたのですが、鉄板はそこそこのお値段します。ですが、ブックエンドであれば、鉄板ですが、かなりお安い。しかも直角に曲がってます。これを適当な大きさにカットし、キルスイッチが入る穴を開けました。
<a href="http://emz-style.com/images/PA041084.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041084.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>こいつがキルスイッチ本体。これはハンドルが外せないタイプ。特に長期保管用に使いますので、ハンドル取れなくても問題はないです。なくすと面倒ですし・・・。（防犯を考えると、外せるタイプの方が良かったかな？？？）
<a href="http://emz-style.com/images/PA041085.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041085.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>ハンドルを外して先ほど作ったステーに組み込みました。
<a href="http://emz-style.com/images/PA041087.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041087.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>こんな感じですね。
<a href="http://emz-style.com/images/PA041088.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041088.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>で、先ほどの部品に取り付けると、こうなります。
レースなどではキルスイッチはプラス側につなぐようです。これは切ればエンジンなども切れるからだそうで。今回の目的は長期保管用ですので、マイナス側につなぎました。バッテリーメンテナー用にシガーソケットを出しているのですが、こちらはバッテリー直にして、キルスイッチで切っている時でもバッテリーメンテナーが使えるようにしておきました。

横からみるとこんな感じです。<a href="http://emz-style.com/images/PA041091.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041091.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>
トランクシートを元に戻しました。<a href="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" alt="&#x30AD;&#x30EB;&#x30B9;&#x30A4;&#x30C3;&#x30C1;" width="320" height="240" border="0" /></a>多少だぶつきますが、仕方ないですね。カットすればきれいに収まりますが、そこまでするのもね・・・・
まぁ、比較的きれいに収まったので、良しとします。
今回、ついでにETCも変えました。テレビのアナログチューナ付きのナビもあったのですが、地図が古いし、なにしろ反応が遅すぎるので、この機に撤去しました。ナビについてはAndroidタブレットで代用することにします。
こちらについては後日レポートします。
ここのところフェラーリにかかりっきりでポルシェのメンテがおろそかになっていたので、リフトアップして点検するかな・・・・


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>キルスイッチを設置しました。</div><a name="more"></a><div>キルスイッチ自体はずいぶんと前に買っていました。</div><div>（フェラーリ308にはつけていたのですが）</div><div>長期保管のたびにいちいちバッテリー端子を外すのも面倒なので、取り付けることにしました。</div><br /><div>まずは取り付け場所から。</div><div>あまり車体に穴は空けたくなかったので、取り付けられそうな場所を探します。</div><br /><div>バッテリーは車体の左側にあるので、そちらに近いところを探します。</div><div>ちょうどHIDライトの高圧機？のステーが使えそうなことに気が付きました。</div><div>場所はブレーキフルードタンクの前ですね。</div><div>タッピングビス2本でとまっています。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041082.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041082.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>裏を見ると・・・</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041083.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041083.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>ボルトで止まっています。</div><div>この部分にあわせてキルスイッチのステーを固定すればよさそうです。</div><br /><div>キルスイッチのステーですが・・・・</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041081.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041081.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>いきなりですが、実はこれ「ブックエンド」です。</div><div><div>いろいろ調べたのですが、鉄板はそこそこのお値段します。</div><div>ですが、ブックエンドであれば、鉄板ですが、かなりお安い。</div><div>しかも直角に曲がってます。</div><div>これを適当な大きさにカットし、キルスイッチが入る穴を開けました。</div><br /><div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041084.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041084.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div><div>こいつがキルスイッチ本体。</div><div>これはハンドルが外せないタイプ。特に長期保管用に使いますので、ハンドル取れなくても問題はないです。</div><div>なくすと面倒ですし・・・。</div><div>（防犯を考えると、外せるタイプの方が良かったかな？？？）</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041085.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041085.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div><div>ハンドルを外して先ほど作ったステーに組み込みました。</div><div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041087.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041087.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div><div>こんな感じですね。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041088.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041088.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div><div>で、先ほどの部品に取り付けると、こうなります。</div><br /><div>レースなどではキルスイッチはプラス側につなぐようです。</div><div>これは切ればエンジンなども切れるからだそうで。</div><div>今回の目的は長期保管用ですので、マイナス側につなぎました。</div><div>バッテリーメンテナー用にシガーソケットを出しているのですが、こちらはバッテリー直にして、キルスイッチで切っている時でもバッテリーメンテナーが使えるようにしておきました。</div><br /><br /><div><div>横からみるとこんな感じです。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041091.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041091.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a><div><br /><div>トランクシートを元に戻しました。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/PA041092.JPG" alt="キルスイッチ" width="320" height="240" border="0" /></a><div>多少だぶつきますが、仕方ないですね。</div><div>カットすればきれいに収まりますが、そこまでするのもね・・・・</div><br /><div>まぁ、比較的きれいに収まったので、良しとします。</div><br /><div>今回、ついでにETCも変えました。</div><div>テレビのアナログチューナ付きのナビもあったのですが、地図が古いし、なにしろ反応が遅すぎるので、この機に撤去しました。</div><div>ナビについてはAndroidタブレットで代用することにします。</div><br /><div>こちらについては後日レポートします。</div><br /><div>ここのところフェラーリにかかりっきりでポルシェのメンテがおろそかになっていたので、リフトアップして点検するかな・・・・</div><br /></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://993.emz-style.com/article/478873009.html</link>
      <title>A/Cコントローラの清掃</title>
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2020 19:14:25 +0900</pubDate>
            <description>A/Cコントローラの清掃をしました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>A/Cコントローラの清掃をしました。<a></a>まず、取り外しですが、針金のハンガーなどを切り、U字型に曲げて、両サイドの穴に突っ込んで引っ張り出します。ワイパーレバーを上に上げれば抜けます。
<a href="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>

<a href="http://emz-style.com/images/20201205_121148PC050503_18.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_121148PC050503_18.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>表のパネルは、このプラスチックの爪を押し込めば、外れます。

<a href="http://emz-style.com/images/20201205_122050PC050504_19.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122050PC050504_19.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>ファンモーター。2個のナットで止まっているだけ。

<a href="http://emz-style.com/images/20201205_122148PC050505_20.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122148PC050505_20.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>
ファンをばらします。<a href="http://emz-style.com/images/20201205_122422PC050507_22.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122422PC050507_22.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>

<a href="http://emz-style.com/images/20201205_122418PC050506_21.JPG" target="_blank"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122418PC050506_21.JPG" alt="A/C&#x30B3;&#x30F3;&#x30C8;&#x30ED;&#x30FC;&#x30E9;&#x6E05;&#x6383;" width="320" height="240" border="0" /></a>軸受け部分にしっかりグリース塗っておきます。
エアーダスターで全体を掃除。特にこのファンのチューブの先にあるセンサーをきれいにします。ついでだったので、エアフロセンサークリーナーもかけました。
冬場になると、最初は暖房効くのですが、しばらくすると冷気が・・・・。この原因は、このセンサー周りのゴミとも聞きます。（つまり、内部が温まってしまうので、暑いと判断してしまう。）
これで冬場も快適・・・かな？






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<div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>A/Cコントローラの清掃をしました。</div><a name="more"></a><div>まず、取り外しですが、針金のハンガーなどを切り、U字型に曲げて、両サイドの穴に突っ込んで引っ張り出します。</div><div>ワイパーレバーを上に上げれば抜けます。</div><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_120631PC050502_17.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_121148PC050503_18.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_121148PC050503_18.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>表のパネルは、このプラスチックの爪を押し込めば、外れます。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_122050PC050504_19.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122050PC050504_19.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>ファンモーター。2個のナットで止まっているだけ。</div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_122148PC050505_20.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122148PC050505_20.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><div>ファンをばらします。</div><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_122422PC050507_22.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122422PC050507_22.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br /><br /><div><a href="http://emz-style.com/images/20201205_122418PC050506_21.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://emz-style.com/images/20201205_122418PC050506_21.JPG" alt="A/Cコントローラ清掃" width="320" height="240" border="0" /></a></div><div>軸受け部分にしっかりグリース塗っておきます。</div><br /><div>エアーダスターで全体を掃除。</div><div>特にこのファンのチューブの先にあるセンサーをきれいにします。</div><div>ついでだったので、エアフロセンサークリーナーもかけました。</div><br /><div>冬場になると、最初は暖房効くのですが、しばらくすると冷気が・・・・。</div><div>この原因は、このセンサー周りのゴミとも聞きます。</div><div>（つまり、内部が温まってしまうので、暑いと判断してしまう。）</div><br /><div>これで冬場も快適・・・かな？</div><br /><br /><br /><br /><br />

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            <category>メンテナンス、修理：電装系</category>
      <author>みのる</author>
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