2021年10月04日

キルスイッチの設置


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キルスイッチ
キルスイッチを設置しました。
キルスイッチ自体はずいぶんと前に買っていました。
(フェラーリ308にはつけていたのですが)
長期保管のたびにいちいちバッテリー端子を外すのも面倒なので、取り付けることにしました。

まずは取り付け場所から。
あまり車体に穴は空けたくなかったので、取り付けられそうな場所を探します。

バッテリーは車体の左側にあるので、そちらに近いところを探します。
ちょうどHIDライトの高圧機?のステーが使えそうなことに気が付きました。
場所はブレーキフルードタンクの前ですね。
タッピングビス2本でとまっています。
キルスイッチ

裏を見ると・・・
キルスイッチ
ボルトで止まっています。
この部分にあわせてキルスイッチのステーを固定すればよさそうです。

キルスイッチのステーですが・・・・


キルスイッチ
いきなりですが、実はこれ「ブックエンド」です。
いろいろ調べたのですが、鉄板はそこそこのお値段します。
ですが、ブックエンドであれば、鉄板ですが、かなりお安い。
しかも直角に曲がってます。
これを適当な大きさにカットし、キルスイッチが入る穴を開けました。

キルスイッチ
こいつがキルスイッチ本体。
これはハンドルが外せないタイプ。特に長期保管用に使いますので、ハンドル取れなくても問題はないです。
なくすと面倒ですし・・・。
(防犯を考えると、外せるタイプの方が良かったかな???)

キルスイッチ
ハンドルを外して先ほど作ったステーに組み込みました。

キルスイッチ
こんな感じですね。

キルスイッチ
で、先ほどの部品に取り付けると、こうなります。

レースなどではキルスイッチはプラス側につなぐようです。
これは切ればエンジンなども切れるからだそうで。
今回の目的は長期保管用ですので、マイナス側につなぎました。
バッテリーメンテナー用にシガーソケットを出しているのですが、こちらはバッテリー直にして、キルスイッチで切っている時でもバッテリーメンテナーが使えるようにしておきました。


横からみるとこんな感じです。
キルスイッチ

トランクシートを元に戻しました。
キルスイッチ
多少だぶつきますが、仕方ないですね。
カットすればきれいに収まりますが、そこまでするのもね・・・・

まぁ、比較的きれいに収まったので、良しとします。

今回、ついでにETCも変えました。
テレビのアナログチューナ付きのナビもあったのですが、地図が古いし、なにしろ反応が遅すぎるので、この機に撤去しました。
ナビについてはAndroidタブレットで代用することにします。

こちらについては後日レポートします。

ここのところフェラーリにかかりっきりでポルシェのメンテがおろそかになっていたので、リフトアップして点検するかな・・・・







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posted by みのる at 22:11 | Comment(0) | メンテナンス、修理:電装系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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