2014年12月23日

キーが突然回らなくなるトラブルのメンテナンス


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イグニッションキーの修理
最近、鍵が動かなくなるトラブルが増えてきました。
なので、メンテナンスをしました。


時々起きるトラブル。

エンジンを切ろうとしてキーを戻すと、途中で止まってしまうんです。
で、一度止まると、左も右も回らなくなります。
一応アクセサリーはオフになるのでバッテリーは大丈夫ですが、
鍵は抜けない、エンジンも掛けられない状態になります。

今までも数回起きていました。
でも、何回かカチャカチャやっていると、何の前触れもなく、「すっ」と抜ける。
まぁ、だましだましやっていたのですが、
前回、家の前で、車庫に入れる前にやってしまいました!
めちゃくちゃ邪魔です。

なんとか、今回も抜けたのですが、だんだんひどくなっています。

キーシリンダーの交換?
でも、結構なお値段がします。

なので、なんとかメンテナンスでトラブルを回避することを目指します!

一度動きが悪かったので、過去にCRC-556をかけたこともありました。

でも、人の話では、キーシリンダーにCRC-556は厳禁だそうです。
理由は、べたつくタイプのものは、誇りやゴミが付着するので、悪化してしまうそうです。

というわけで、まずは入念に洗浄します。
イグニッションキーの修理
速乾性のブレーキパーツクリーナを使います。
ペーパーウエスをあてがって、思いっきり洗浄!

結構黒いものが出てきました。

このままでは、潤滑剤がないので、動きは逆に渋くなります。
ですが、普通のオイルはさせないので・・・

イグニッションキーの修理
これを使います!

ドライファストルブ」という製品。
これも潤滑剤です。
ですが、べたつかないタイプです。

鍵穴専用潤滑剤」「鍵穴のクスリ」とかいろんな製品がありますが、
皆結構な値段がします。
であれば、こちらの方がお得です!
他の用途にも十分使えますし。


イグニッションキーの修理
で、噴き込みます。

鍵の方にも噴きかけます。

とりあえず、動きが軽くなりました。
これでしばらく様子見ですね。

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これですが、原因が判明しました!

ティプトロの場合、パーキングでないとキーが抜けないようになっています。
このセレクターレバーからのケーブルがキーシリンダーにつながっているのですが、
どうもこれが引っかかるようです。

なので、鍵が動かなくなった時、このケーブルを動かすと、スルっと抜けます。










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posted by みのる at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス、修理:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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