2014年03月07日

キノコ型エアクリの取り付け


にほんブログ村 車ブログ ポルシェへ
キノコエアクリ取り付け
ついでだったので、エアクリをキノコ型に交換しました。
O2センサーを交換し、時間もあったので、ついでにエアクリキノコ型に交換することにしました。
中古品を安く譲ってもらったので(^^

EVLOTUTION motorsports社の製品、
V-flow Air Induction Systemとなっています。
Pelican Partsで買えるエアクリですね。

キノコエアクリ取り付け
まずは元のエアクリーナボックスをはずします。

蓋をはずしてエアクリーナーを取り出します。
K&N製品。これはヤフオクで売るかな?

ボックスをはずすにはまずは手前のボルトをはずします。

キノコエアクリ取り付け
次に、このコネクターを外します。
これは温度センサー。
どうも前期型にはないそうですね。

ついでに奥に見えているエアフロメータのコネクタも取り外します。
これは回せば外れます。



キノコエアクリ取り付け
お次にこの奥にあるネジを緩めます。
これはエアフロメータを固定するバンドのネジ。
右手を突っ込んで、ガイドしながらゆるめます。

これでエアクリーナーボックスを上に回せば抜けるはずです。
今回はエアフロメータもはずすので、すっぽり抜けばOKです。







キノコエアクリ取り付け
エアフロメータも抜けたところ。
上に見えているネジが先ほど手探りでゆるめたネジです。



キノコエアクリ取り付け
取り付けのホースにアルミにスリーブを入れます。
バンドで固定。



キノコエアクリ取り付け
元のエアクリーナーボックスにある温度センサーを外します。
小さめのドライバーを突っ込んで・・・



キノコエアクリ取り付け
こんなかんじで外れます。



キノコエアクリ取り付け
ホースの穴にこのセンサーを突っ込みます。



キノコエアクリ取り付け
きれいに収まりました。

あとは先程のアルミスリーブを車体側のホースにつなげます。

取り外したエアフロメータキノコを取り付け、組み込むと・・・



キノコエアクリ取り付け
出来上がりです。

実はSmog Pumpにエアークリーナを取り付けるようになっているのですが、
そのエアクリーナが見当たらないし、付ける場所もいまいちわからないので、放置。

また、ステーが合わないので、まずは万能ステーで仮止めです。
ステンレスできちんと作りなおす予定。

で、試運転したのですが・・・・

O2センサーの影響かエアクリの影響かわかりませんが、
レスポンスが異常に良くなりました!

軽くアクセルを触れるだけでビュンビュン回ります。

踏み込むのがちょっとこわいくらい(苦笑)

燃費の方は、様子見ですね。








にほんブログ村 車ブログ ポルシェへ

この記事へのコメント


コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック