2012年09月01日

ブレーキキャリパーピストンのチェック


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ブレーキキャリパーピストン
ブレーキキャリパーのピストンのサイズを測ることにしました。ブレーキパッドが時折錆び付いてロータに張り付くようになりました。

なんで、そろそろキャリパーのオーバーホールの時期に来ているのかもしれません。

というわけで、ダストブーツシーリングリングの交換を考えています。

サイズはフロントは44mm/36mmとわかったのですが、リアがイマイチよくわかりません。
34mm/30mmと言う話もありますし、米国のパーツショップに問い合わせると
「993は964と同じく28mm/30mmだ。」と言う返事。

こりゃ、実際に調べるしか無いです。


ブレーキキャリパーピストン
まぁ、パッド交換とかはやってますので、作業は簡単。

まずはパッドセンサーのコードを金具から外し、バネをペンチを使って縮めながら外します。

パッドセンサーは破損しやすので慎重に・・・

マイナスドライバーでゆっくりと外します。





ブレーキキャリパーピストン
パッドをキャリパーに押し付けて少し隙間を空けてあげます。

で、引っ張り出す。

測りましたが、34mm/30mmが正しそうです。





ブレーキキャリパーピストン
ブレーキディスクにしっかりと錆び痕がついています。

まぁ、引きずるほどではないのでまだ大丈夫そうではありますが。

ついでにディスクの厚みも測っておきました。

これ、両側で1mm減ると交換時期だそうです。

まだ、合計で1mm以上残っていますので、これは今回交換を見合わせます。

ブレーキホースは・・・・どうしようかなぁ?ステンレスメッシュに替えようか?

これ、人により意見はさまざまですね。

ステンレスメッシュだと、フロントの場合結構動くので、傷みやすいとのこと。

う〜ん、どうしたのか・・・








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posted by みのる at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス、修理:足廻り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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