前の記事 TOP 次の記事

2012年05月05日

ACユニット取外しクリーニング、エバポ確認

ACユニットチェック
ACユニットのチェックをしました。エバポ交換となれば、当然ACユニットを外す必要があります。

あと、エバポ状況確認するにもACユニット外すわけなので、予行練習を兼ねてはずしてみました!

習うより慣れろですね(^^

ACユニットチェック
まず、御多分にもれず、このようなものを作りました。

ハンガーを切って曲げただけ。
先に特に曲げも、切り欠きもつけていません。



ACユニットチェック
まずは奥まで突っ込んでみました!

当然、はずれませんね。

で、内装剥がしを突っ込むと、徐々に緩みました!




ACユニットチェック




ACユニットチェック
確かに、ウィンドウォッシャーのレバーに微妙に干渉しますね。

ちなみにパネルの左側にあるのが温度センサーなのかな?

右にずらせば・・・


ACユニットチェック
なんとかクリアできます。

ステアリングも外さなくてもOKですね。

ですが、この先が全く引き出せなくなりました。
いくら引っ張っても出てこない・・・・。


ふと、足元に手を突っ込むと・・・・
ケーブルです(^^;



ACユニットチェック
しっかりとタイラックで留めてあったんですね。

切ってコードに余裕がでたら、抜けました!



ACユニットチェック
右側のコネクタが2つあります。

これですが、手前のは右側に起こしてはずします。(右はじに引っかかるところがあります。)
その下のは逆ですね。左に起こして外します。



ACユニットチェック
ACユニットのサイドです。

ここにツメがあるんですね。
要は、このツメを針金突っ込むことで外す仕組みのようです。

つまり、針金は内側から外側に向けてツッコミ、外側に押せば簡単にツメは外れるということ。

どうも先程の方法は正しかったようです。



ACユニットチェック
ACユニットをはずすと中にアクチュエータが見えます。

全体的に、そう埃もかぶっていなく、キレイです。

エバポが奥にあるはずなのですが、どうも黒い布?紙?のようなものに包まれているように見えます。
防水紙でしょうか?

横のオーディオデッキも取りまずしました。
カロッツェリアのがついています。これは単純に4本のネジで留まっていただけでした。

両方はずして中を覗きこみましたが、やはり黒い紙みたいのしか見えないです。

どちらにしても、ガスが漏れて汚れた感じはしていません・・・・・。

まぁ、ついでですので、ACユニットをばらします。

表の金具はちょこっとツメを起こす程度で簡単にばらせます。



ACユニットチェック
基盤ですが、キレイなもんです・・・・。
特にハンダの外れとかもないですね。



ACユニットチェック
ファンが後ろについていましたので、ばらしました。



ACユニットチェック
きれいに掃除して、グリスアップして組み直します。

温度センサーに若干の埃がある程度でしたね。

まぁ、今回でACユニットの外し方はわかりました。

しかし、エバポも今回結構きれいに見えました。
どこが漏れているのやら・・・・。

電装屋さんでじっくりチェックしてもらうことにします。
パーツの購入はそれからですね!
posted by みのる at 22:44 | メンテナンス、修理:電装系

前の記事 TOP 次の記事




Powered by Seesaa