2011年02月24日

オルタネータベルト張り


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ベルト張り
トリプルスクエアビットをゲットして試しにオルタネータベルトを張り直してみました。無い無いと騒いでいたベルトプーリレンチですが、ツールカンパニーストレートでマルチスクエアビットを買ってきました。

実際に車で乗り付けて、サイズを合わせながらゲットです。

M8はスカスカ、M10ははいらない・・・・、でM9を購入です。
値段は400円くらいだったかな?


トリプルスクエアビット
こんな感じのビットです。

軸は10mmでしたので、メガネレンチで回すこともできます。


ベルト張り
まず、下にウェスを敷き詰めます。
この下に部品が落ちると厄介なんで(苦笑)

トリプルスクエアビットで真ん中の軸を押さえながら24mmのメガネでプーリのナットを緩めます。

あとは、シムを1枚外に回してもう一度締め直します。

これですが、シムを入れると緩み、シムを抜くと張りがきつくなります。

締め直すときですが、少しずつクランキングしながら締めていきます。

そうしないとベルトが挟まってしまったり、プーリーが変形してしまうからです。


最初、なんで「シム」なんて使うんだろう・・・・と思っていました。
でも、よ〜く考えてみたら、軸の位置が固定されているんですよね。

片側はエンジン、もう片側はファンの軸になるわけです。

さて、これでプーリをばらせることはわかりました。
本来の特殊工具を買うと3000円ほどしますので、安く済みました。

でも、お友達ではM10を使った人もいます。
私の場合はM10はいらなかったんだけどなぁ・・・・。気になる。

M9で確かに少しガタはあったけどなめるほどの緩みではなかったです。
今度またストレートに行った際にチェックしてみようかな。


ちなみにお友達の買ったのは、これみたいですね。

さて、これでプーリベルトをはずせることは判明。
あと、必要な工具は・・・・

13mm これはA/Cコンプレッサーをはずすのに使います。
      ロックナットを緩めるにはディープオフセットメガネが必要。
8mm  A/Cホースを緩める際に必要。スパナでOK
5mmヘックス これはファン側のプーリをはずすため必要。
24mm プーリーのナットをはずすために必要
そして今回のトリプルスクエアビットですね。

追記
M10が正解のようです。M9しか入らなかったのは、何かつまっていた可能性があります。
結果このボルトはなめちゃいましたが・・・・
オルタネータシャフトの補修



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この記事へのコメント
自己レスです。

これですが、後に正規のレンチと比較したところ、M10が同一サイズと判明しました。
うちのオルタネータの軸はなにか引っかかっていた可能性があります。
Posted by みのる at 2011年10月13日 00:02


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