2010年07月14日

エンジン始動不良調査


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エンジン始動不良調査の続きです・・・いろいろ調べて、シリンダヘッドテンプセンサーのエラーではないかという仮説に行き着きました。

で、これを確認するには、このセンサーの抵抗値を測れば良いようです。

DMEユニット側から測ることもできるとのこと。この場合は45と14ピンです。

ですが、DMEユニットは運転席の下にある(ありそう・・未確認です)ので、直接センサーを探し出して測ることにしました。

いろいろ調べると、このセンサーのコネクタはエンジンルーム左奥にあるようです。
白いコネクターだそうで・・・

エンジンルームをあけて奥をのぞき込みます・・・・

ブロアユニットの下に3つコネクタが金具に留まっているのが見えます。
そのうちの一つが確かに白です。

WORKSHOP MANUALの他の絵をみましたが、ほぼ場所的に間違いなさそうです。

これをはずして、抵抗を測ります。

1.270kΩ・・・・。

実は、これ間違え(苦笑)

コネクタはずした側を測ってしまいました。こちらはDMEユニット側です。
センサは金具に留まっているほう。

でも、この場所は中が見えません。

テスタこねくり回したのですが、ずっとOL(無限大抵抗)状態。

よくよく覗いてみてみると、金具からはずれそうです。
白コネクタの場合、奥に押せば金具からはずれます。

これなら中身よく見えます!

で、テスタで測りました。
ですが、OL状態
つまり、ちゃんと測れていたのですが、OLだからわからなかったんですね・・・・。

ちなみにコネクタはずした状態でエンジンかけてみました。
すると現象は同じ。

で、WORKSHOP MANUALを読みます。
DME Diagnosisの24-32ページにその記述はありました。

センサー値が無限大の場合、DMEユニットはプリセット値にあわせてくれるそうです。
となると何が起きるかと言うことですが、エンジンが温まっているときはこのために問題なく動きます。(あくまでも緊急プログラムの始動と書いてありますが)
冷えているときは始動時に問題が発生するとのこと。

現象的にはドンピシャリです。

逆に抵抗値=0だとこの場合はエンジンかからないこともあるとか。
(つまり、短絡しているということです。)

センサの線が断線しているか、センサが壊れたか不明です。
でも、これが一番怪しそうです。

一応、念のため、いろんな方の意見を聞く予定です。

しかし、この部品高いんですよねぇ・・・・

2万円以上します。

でもヤフオクで、1万円台を見つけました!
一応Boschだし。
買うならこれ?

あと、このセンサーの取り替えには特殊工具が必要です。
こちらも調べました!

なぜ必要なのか?

要はコードがあるからなんですね。

じゃ、どうすればできるのか?

こちらもほぼ見えてきました。
これは、作業時のブログ内容に記す予定です!







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