2010年03月21日

ブロアファン、エアクリーナ等取付


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フューエルフィルターの交換
はずした補機類を戻します。
結構大事なのが戻し作業。

今回、
・カムカバーガスケットの交換
・プラグ交換
・プラグコード交換
・フューエルフィルター交換
を行ったのですが、この作業で

・ブロアファン
・エアークリーナー
・マフラー
をはずしています。

特に前二つは何かあると必ずはずす補機ですね。

いろんなメンテナンス記録にははずし方は書いていますが、戻し方を書いていないので、今回書くことにしました。

実は、ボルト類とかははずすより、はめる方が難しいこと多いです。
穴にちゃんといれなければならないからです。

【ブロアファン取付】
ブロアファン取付

ブロアファン本体を戻します。これは2本のボルトで止まっています。

手前はナットカラーがありますので、忘れないように。

デスビトップ

プラグコードも交換しましたので、デスビトップの写真です。
あと、ブロアファンをはずしたときに負圧チューブを一つはずしていますので、これを戻します。(写真右下)


ブロアファン取付
もどすとこんな感じですね。


ブロアファン取付
お次はエンジンルームの左下にあるチューブパイプの戻しです。

デスビがあるので、バンドのネジを少しやりやすい場所に移動します。

ブロアファン取付
ここまで戻りました。


ブロアファン取付
これにゴムのパイプをつなげます。

まず下側はしっかりとかぶせてつなぎます
上側はバンドでの固定となります。

これセンサーが入っているのですが、抜けやすいです。
しっかりとはめ込む必要があります。

ブロアファン取付
センサーへのコネクタ戻し、細いパイプ戻し、あとレジスタ(バネみたいなの)をはめ戻します。

そして、吸入口をボルト2本で留めます。

ブロアファン取付
これで無事に戻りました!

先にも書きましたが、何かするときはほぼコイツをはずす必要があります。

まぁ、もう慣れましたので次回からは楽勝かな?

【エアクリーナボックス取付】

実は、こちらは結構大変です・・・・。

エアークリーナボックス取付
まず、この穴を

エアークリーナボックス取付
ここにはめるわけです。

これが実はすんなりとははいりません!
ぴったりなんですね。

ダクトはバンドをゆるめているので、抜けます。
一度抜いて、どうはまっていたのか見てみるとよくわかります。

結構な力で押し込む必要があります。そしてねじって留めるわけです。

さて、ダクトパイプを元にもどして、エアクリーナーボックスを入れていきます。
これも場所がせまいので結構角度とか考えないと入らないです。

で、手探りではめに行きます。
(実は、これ相当時間奮闘しました・・・・・。あまりにもはまら無くって結構逆ギレしてたかも〜 苦笑。将来あまりはずしたくない部品です。)


エアークリーナボックス取付
やっとのことで、はめてバンドのネジを締めていきます。

はずしたときと同じく右手を奥からつっこんで、ドライバーをガイドします。


エアークリーナボックス取付
で、このエアークリーナーボックスですが、所定の場所というのがあります。

インテークマニーホールドについている部品とちゃんとはまるようになっているので合わせます。

そう、取り外しのときは何気なく引っ張れば良かったのですが、取付のときはこれをはめ直す必要があるわけです。

こういう作業がすごく大変です。


まぁ、ここまでもどせば後は楽勝です。

エアークリーナボックス取付
ボルトをとめて、コネクタも戻します。(手前と奥)

奥のコネクタは丸いタイプ。これは正しい方向にしかはまりませんので、これも手探りではめていきます。

そう、手探り作業が多いんです・・・・


エアークリーナボックス取付
フィルターを戻します。

フィルターの交換だけだったら、超楽勝ですね。(^^;


エアークリーナボックス取付
エンジンルーム全体の写真が無かったので撮ってみました。

走行もあまり行っていないのか、見た目すごくきれいなエンジンです。

今回樹脂部品もアーマーオールで処理しましたので、さらにピカピカ。
プラグコードも新品です!

(そのうち、クーリングファンを塗装してやろうかなぁ〜。「赤」かな?爆笑)


エアークリーナボックス取付
上からプラグコード覗いてみました。

純正より長いので若干とぐろ巻いていますね(笑)






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