2010年03月09日

エアクリーナボックスをはずす


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エアークリーナボックスをはずす 
エアクリーナーボックスをはずします。フューエルフィルター交換プラグコード交換などの作業にはエアクリーナーボックスをはずす必要があります。
これ、カバーだけではなく、ボックス自体をもはずします。
エアークリーナボックス 
これはエンジンルームを後ろから撮ったところ。
真ん中の黒いのがエアクリーナーボックス

右にはパワステオイルの注入口、その奥にはフューエルフィルタが見えています。

(ちなみに、うちの車はバリオラムです。)

まずは留め金二つをはずしてカバーを取り外し、フィルターも取り外します。

今回は、カバーだけではなく、ボックス本体も取り外します。

エアークリーナボックス 
ボルトをはずします。
その後に、ちょっと奥にあるセンサーのコネクタをはずします。
これは金具を押せば簡単に取れます。

さて、本題はここからです。

実は、このボックス。奥でダクトとつながっているのですが、そのダクトを回転させることでロックされています

つまり、ダクトを回さないとボックスは取れないと言うことです。

ダクトを回すためには、それを固定しているバンドをゆるめます。

エアークリーナボックス 
この黄色いドライバーのつっこんだ先にそのバンドをゆるめるネジがあります。

この作業のためには、相当長めの+ドライバーが必要です。
20cmは軽く必要かな?

まずは右手をボックスの隙間からつっこみ、ダクトまで手を伸ばしていきます。
手探りで進むと、ダクトを留めているネジが見つかると思います。
その状態で、右手の指をガイドにしながら、このドライバーをつっこむわけです。

で、ゆっくりとゆるめます。

ダクトがまわりさえすれば良いので、完全にゆるめる必要はないです。

で、ダクトをゆっくりと回します。

するとボックスがはずれるはずです。

エアークリーナボックス 
はずした後のダクトを撮ったのがこれです。

おそらく、このダクトのちょっと上(コネクタプラグの右)に見えているのが、先ほどゆるめたネジだと思います。


エアークリーナボックス 
ここまではずすと、インテークマニーホールドも丸見えになります。

フューエルフィルタもすぐに届く場所にあります。


エアークリーナボックス 
はずしたエアーフィルターボックスです。

この穴がダクトにはまっていたわけです。

この後の、取付のところでも言及しますが、これをダクトにはめ戻すのが実は大事です
ダクトにぴったりなので、なかなかはまらないんです。
結構苦戦しますね(^^;

まぁ、コツがあるのかもしれませんが。

なので、これはずすときには、それなりに覚悟してください〜(苦笑)

なお、取り付け方法はこちらをご覧ください。



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