2010年03月08日

ブロアファンをはずす


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ブロアファンをはずす
左側の補機類、ブロアファンをはずします。エンジンルーム向かって左側の作業をするときには、必ずといってはずさなければいけない補機類です。

ブロア吸い込み口をはずす 
すでにはずしてしまっていますが、2本のボルトをゆるめて、ブロアーの吸い込み口(だと思うんですが・・・)をはずします。

その後、左側にのびるパイプをはずします。
これは、左のデスビの奥にバンドのネジが見えますので、これをゆるめれば抜けます。

その際、パイプ類、レジスタ(バネみたいなの)がありますので、これもはずします。


ブロア本体をはずす 
ファン本体をはずします。

まずは、赤丸をつけたボルトをはずします。
これには奥にカラーとしてナットがついていますので、これもはずします。

パイプをはずす 
先にこの部分を抜いておきます。(他ははずさなくても大丈夫です。)
負圧がかかっていますので、抜くと、「プシュー」ってなります。

ブロアファンの取り外し 
ブロアの奥のボルトをゆるめます。
ちょうどこの場所にあります。

はずしたブロアファン 
ボルト2本だけで留まってるいるんですね。
右の赤丸が、ちょうど先ほど抜いたパイプ部分です。

ブロアファンをはずしたところ 
はずすとこんな感じです。

赤丸のついているところには大事な情報が書かれています。

デスビ番号 
これですね。
デスビの番号です。

今回プラグコードも換えますので、この情報は重要。
すべてのプラグコードにこの番号をテープで貼り付けます。

ちなみに、気筒の数え方ですが、
エンジンルームを後ろから見て、
左側は車の後ろから、1−2−3 となります。
右側は車の後ろから、4−5−6 です。

左のデスビがアッパー、右がロウワーなんですね。

はずしたボルトの整理 
あと、大事なことですが・・・・

はずしたボルト類もこのようにまとめておきます。
テープでぐるぐる巻きにして、どこのボルトか記録しておくわけです。

こうしておけば、取り付けるときに迷わずにすみます。

取り付けたら、ボルトが余った!なんてことではシャレになりませんので〜。


なお、取り付け方法はこちらをご覧ください。



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